モーニングショーで玉川徹が日本対ポーランド戦を批判?長嶋一茂に好感集まる

毎朝8時月~金に放送されている「モーニングショー」。

2018年6月29日の放送内でコメンテーターの玉川徹(たまかわ とおる)さんが日本対ポーランド戦についてコメントした内容がネットで話題になっています。

失礼ながら玉川徹さんって誰?って感じでしたので、プロフィール含めどのような内容であったのか調査してみました。

 

玉川徹さんのプロフィール

玉川徹さんは1963年生まれです。2018年現在は55歳のようです。

出身地は宮城県。東北出身の方ってあんまりガヤガヤしないイメージですが玉川さんはゴリゴリコメントするようですね。

玉川さんはかなり勉強ができる方のようで、高校は難関である仙台第二高校。大学は京都大学農学部農業工学科を卒業されています。

その後、テレビ朝日に入社したそうです。

「羽鳥慎一モーニングショー」ではレギュラーコメンテーターとして2015年4月から活躍されています。

 

玉川徹さんのコメントと長島一茂さんのコメント

モーニングショーでは現在開催されているロシアワールドカップで6月28日に対戦があった日本vsポーランド戦について特集していました。ポーランド戦では日本が0―1で敗れながら、決勝トーナメント進出を決めました。

今回議論になっているのは後半戦のこと。後半29分、日本は負けていましたがコロンビアが先制したという情報が入ったところからボール回しをする戦略をとりました。

この戦略にロシアでも批判があったようですが、玉川さんも納得がいかなかったらしい。

「ネガティブな戦術じゃないですか。ハッキリ言って、積極的な戦術じゃないですよね」

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「積極的にここまで来ている。それで最後の最後になって消極的なことをやっていいのかと。将来的なことを含めて、トーナメントへの影響以外にも僕は疑問なんです」

などと発言しました。これが炎上しているコメントです。

サッカーファンからは「ルール上違反していないのだから問題ない」「トーナメント突破を目標としているのに何がいけないのか」「負けて欲しかったのか」というコメントが投稿されました。

 

一方、元プロ野球選手の長嶋一茂さんのコメントには好感が集まっています。

長嶋一茂さんは「僕は戦術に消極的とか積極的ってないと思っている。押し引きってあるじゃないですか」とし、ルールの中で勝つための戦略を肯定しました。

「良いことを言っている」「分かってる」「さすがスポーツマン」と称賛する声が上がっています。

羽鳥慎一さんは玉川さんのコメントに対し「そんなこと言われなくても選手は分かっていると思います。だから選手はもやもやしている」とコメントしています。

 

玉川徹さんのコメントに対する世間の評価

まとめ

玉川徹さんも日本の未来ことを考えて語ったと思うのですが、勝つことを重視した日本の采配に納得がいかなかったようですね。せっかく決勝トーナメントに進んだのですから、わーわーせず今後も楽しくサッカーというスポーツを見ていたいものです。

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