池江璃花子の日大合格と辞退とは?進学先はどこの大学になるのか

池江璃花子選手の日大合格と日大辞退の真相は一体どうなのか。

池江璃花子選手の進学先として選ぶ大学は、日大なのか、それとも日大合格を辞退して他大学なのか。

水泳界の至宝である池江璃花子選手の進学先は、一体どこなのでしょうか。

 

池江璃花子は日大合格した?

池江璃花子は日大合格した?

池江璃花子選手は、複数の強豪大学から勧誘を受けながらも、日本大学スポーツ科学学部のAO入試で合格しました。

競泳が強いと認識されている大学は、早稲田大学、東洋大学、日本体育大学、筑波大学、明治大学、立命館大学、中央大学などがあり、北島康介さんを育てた平井コーチの影響で東洋大学が有名です。

しかしながら、日本大学には450人ものオリンピック選手を輩出したり、88個のメダルを獲得したりと歴史と実績が一番ですので、複数の強豪大学から勧誘を受けながらも、日本大学を選んだのでは無いでしょうか。

 

池江璃花子が日大辞退しないのはコーチが理由?

2020年の東京オリンピックで大活躍が今から期待されている水泳の池江璃花子選手ですが、日大こと日本大学に進学するという報道がされました。

そのタイミングで池江璃花子選手に新コーチとして、日本大学出身の三木二郎コーチが決定しました。日本大学出身である三木コーチが池江璃花子選手の進学を後押しした可能性があり、日本大学を辞退しないのでは無いでしょうか。

ちなみに、三木二郎コーチは、シドニーオリンピックの代表選手です。

2018年の春に池江璃花子選手から三木二郎コーチに、コーチになって欲しいとオファーされたようで、チャンスだと思いコーチを引き受けたようです。

 

池江璃花子が日大辞退しないのは先輩が理由?

池江璃花子選手には、長谷川涼香選手という親友がいます。

また、長谷川涼香選手は、池江璃花子選手の一年先輩にあたりますが、日本大学に進学しているようで、後輩であり親友である池江璃花子選手は日本大学を辞退しないのでは無いでしょうか。

池江璃花子選手と長谷川涼香選手は、一緒になるととても仲良く話している姿をマスコミに撮られています。

それだけ気心が知られていて、仲の良い姉妹のような関係性も相まって、日本大学を辞退しない理由の一つではないでしょうか。

 

池江璃花子が日大辞退しないのは施設が理由?

池江璃花子が日大辞退しないのは施設が理由?

池江璃花子選手が日本大学を辞退しない理由の一つは、日本大学の施設がとても充実しているからでは無いでしょうか。

日本大学スポーツ科学部の三軒茶屋キャンパスには、水の抵抗を活かした流水プールがあり、普通のプールトレーニングよりも、より多くの負荷を掛けることが出来るため、高度な練習が出来るようです。

また、日本大学には、流水プールの他にも様々な整備がされています。

低酸素トレーニング室が完備されているようで、東京オリンピックで金メダルを狙う池江璃花子選手にとっては、最新のトレーニング施設が整備されている練習環境はとても魅力的なのでは無いでしょうか。

 

池江璃花子が日大辞退?進学先は?

日本大学のアメフト悪質タックル事件に、池江璃花子選手も被害を被っていたようです。

マスコミに日本大学への進学が内定したことが報じられましたが、その後、池江璃花子選手側から辞退の申し出があったようです。

日本大学のアメフト悪質タックル事件以降、池江璃花子選手の獲得に失敗した他の大学のオファーが始まったようです。

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池江璃花子選手と同じマネジメント会社には、早稲田大学卒の瀬戸大也選手がいて、事務所が主導であれば早稲田大学、オリンピック関係が主導であれば東洋大学、所属のスポーツクラブが主導であれば、日本大学の可能性もあるようです。

 

池江璃花子の進路は日大一本?

池江璃花子の進路は日大一本?

複数の大学から様々なオファーを受けた池江璃花子選手ですが、競泳の名門である日本大学に進学することがマスコミに報じられました。

しかしながら、その後アメフト事件が発生しました。スポーツ界だけで無く各方面で信頼を失墜しているため、日本大学を敬遠することは不思議では無く、池江璃花子選手自身も辞退を検討していたようです。

それを物語るかのように事件直後は、準備段階で決定は無いと濁していたようですが、今では池江璃花子選手の意志は、日本大学への進学を希望しており、他の大学からのオファーは一切来ておらず、日本大学一本のようです。

 

池江璃花子のプロフィール

池江璃花子選手は、2000年生まれで、東京都江戸川区出身です。

ルネサンス亀戸に所属しており、種目は自由形、バタフライ、個人メドレーです。

池江璃花子選手には、お兄様とお姉様が居るのですが、このお兄様とお姉様が水泳をしていたことがきっかけで、水泳を始めたようです。

池江璃花子選手が水泳を3歳10ヶ月で始めて、5歳の時点で既に自由形、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎの4泳法で50メートルを泳げたという、この頃から既に天才の片鱗があったようです。

ちなみに、池江璃花子選手は、自宅のお風呂場で水中出産により誕生し、まさに、生まれ持った水の神です。

全国レベルの大会には、小学校3年生の頃から出場し、唯一の小学校3年生で出場した2010年のジュニアオリンピックカップでは3位に入賞しました。

2015年の全日本選手権では、50メートルバタフライで優勝し、中学生にして始めて制覇しました。

2016年の全日本選手権などでの活躍から、7種目でのリオデジャネイロオリンピックの出場が決まりましたが、これは日本競泳史上初となる快挙です。

リオデジャネイロオリンピックでは、100メートルバタフライ個人で日本新を記録、自由形では3つの高校新記録を出しますが、結果的には100メートルバタフライの5位入賞が最高の成績となり、メダルには届きませんでした。

2018年8月に行われたアジア競技大会では、「50m自由形」「100m自由形」「50mバタフライ」「100mバタフライ」「400mフリーリレー」「400mメドレーリレー」の6種目で優勝し、日本人初となるアジア競技大会6冠を達成しました。

池江璃花子選手の凄さは周知のとおりですが、個人種目で保持している日本記録を見るとその凄さに驚きます。

長水路では、「50m自由形」「100m自由形」「200m自由形」「50mバタフライ」「100mバタフライ」の5種目ですが、記録達成日は、全てが2018年と日々進化をしていることが分かります。

短水路では、「50m自由形」「100m自由形」「200m自由形」「50mバタフライ」「100mバタフライ」「100m個人メドレー」「200m個人メドレー」の7種目です。

長水路と短水路合わせて12種目で日本記録を持っているのですが、これは個人種目であり、団体種目では7種目で日本記録を持っています。

 

池江璃花子の日大合格と辞退とは?進学先はどこの大学になるのかまとめ

2020年行われる東京オリンピックのメダル獲得の期待と共に、いくつものメダルを獲得するかも焦点となっている池江璃花子選手の進学先などについて調べてみました。

池江璃花子選手は、1人の人間としてだけで無く、水泳界の至宝であるので、各大学は進学して欲しいと思うことは間違い無いでしょう。

数ある大学から日本大学を選び、AO入試で合格しているため日本大学に進学することが既定路線であることは間違い無いでしょう。

また、新コーチになった三木二郎コーチは、日本大学の出身であり、親友であり1年先輩である長谷川涼香選手は、日本大学に進学しており、進学するには何の不安も無さそうです。

そして、何よりも日本大学の施設が整備されていることは、オリンピックでメダルを目指すアスリートとしては、進学する上では必要な条件ではないでしょうか。

しかしながら、日本大学で起きた前代未聞の悪質タックル事件が原因で、一転辞退の申し出があったようです。

それでも、池江璃花子選手は最終的には日本大学の進学を選んだようです。

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