池江璃花子の高校はどこ?偏差値はどれくらいなのか

池江璃花子の通う高校はどこで、偏差値はどれくらいなのか。

日本水泳界の至宝である池江璃花子だけに、通っている高校がどこなのか気になるところです。

また、通っている高校の偏差値も気になるところです。

東京オリンピックを目指す池江璃花子の学校生活を調べてみました。

 

池江璃花子の小学校・中学校はどこ?

池江璃花子の小学校・中学校はどこ?

2018年に日本人として初めての、アジア大会で6冠を達成し、東京オリンピックでのメダルの最有力候補である池江璃花子選手。

小学校3年生の時から、水泳を始めた池江璃花子選手ですが、果たしてどこの小学校に通っていたのでしょうか。

池江璃花子選手は、東京都江戸川区立西小岩小学校の出身で、西小岩小学校卒業後に、東京都江戸川区立小岩第四中学校に進学しています。

どちらも公立校であり、池江璃花子選手は、地元の小中学校に通っていたことになります。

池江璃花子選手は、伸び伸びとした教育の公立小中学校で、水泳の実力が培われていたのでは無いでしょうか。

 

池江璃花子の高校はどこ?偏差値は?

公立小中学校を卒業した池江璃花子は、その後どこの高校に進学したのでしょうか。

池江璃花子選手は、東京都にある淑徳巣鴨高校に進学しています。

淑徳巣鴨高校は、小中学校の公立校とは違い、私立の共学校であり、池江璃花子選手にとって何よりも良い点は、全国的な強豪校の水泳部があることで、オリンピック選手も過去には輩出しています。

池江璃花子選手が進学した、淑徳巣鴨高校の偏差値はどれくらいなのでしょうか。

淑徳巣鴨高校には、3種類のコースがあり、それぞれ偏差値が違ってきます。

特進コースが56、選抜プレミアムコースが62、選抜アルティメットが64の偏差値となっておりますが、池江璃花子選手がどのコースに進学したのかは分かっていませんが、水泳でのスポーツ推薦の可能性が高いでしょうから、選抜と言うよりは特進の可能性は高いのでは無いでしょうか。

 

池江璃花子の高校の口コミとは?

池江璃花子選手の通う淑徳巣鴨高校の、口コミはどのようなことが書かれているのでしょうか。

勉強と高校生活の両立が望ましいと言うことで、勉強だけに励みたい人や遊びだけをした人には、あまり向かない印象はありますが、校則はそこまで厳しくないようです。

部活のことに目を向けてみると、池江璃花子選手が所属している水泳部は強いことは分かりますが、水泳部以外にもバドミントン部やチアダンス部などが強いようです。

次に大学への進学についてですが、本人のやる気と自己管理能力次第では、かなり偏差値の高い大学への進学も可能なようで、早稲田大学や慶応大学、上智大学にも進学出来るようです。

また、私立の高校と言うこともあり、校舎や施設が綺麗とのことで、女性にとっては綺麗な校舎は憧れの存在ではないでしょうか。

それだけで無く、女子に人気なのが制服のようで、制服目当てで入学する生徒もいる程です。

 

池江璃花子の高校の卒業生は?

池江璃花子選手の通っている、淑徳巣鴨高校の卒業生には、一体どのような卒業生がいるのでしょうか。

淑徳巣鴨高校の卒業生には、有名どころで言うと、歌手のCharaさんや原千晶さん、シンクロナイズドスイミングの元日本代表である鈴木絵美子さんなどがいるようです。

しかしながら、池江璃花子選手ほどのレベルの方が、通っている高校にも関わらず、案外、有名人が少ないことに驚くと共に、普通の女子校生として通っていることにも驚きです。

堀越高校のように、有名人がいるところには有名人が集まるイメージですが、淑徳巣鴨高校はそのような感じでは無く、純粋に通いたいと思った人を入学させているのでしょう。

 

池江璃花子は大学に進学?辞退?

池江璃花子は大学に進学?辞退?

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順調にいけば、2019年3月に淑徳巣鴨高校を卒業する池江璃花子選手は、高校卒業後どこの大学に進学するのでしょうか。

そもそも、大学に進学する意思はあるのでしょうか。

池江璃花子選手は、水泳界の至宝であることは間違い無いため、たくさんの大学から引く手あまたの状況であったことは確実で、その中でも水泳の強豪大学である、早稲田大学や東洋大学などからオファーが来ていたようですが、結果的には日本大学に進学するという報道がされました。

なぜ、日本大学に進学することが報道されたのかと言うと、日本大学には一足先に親友であり、先輩である長谷川涼香選手がスポーツ科学学部に通っていることや、水泳部の監督が日本代表でヘッドコーチを務めていることが考えられます。

そんな日本大学への進学報道がされた矢先に、日本大学のアメリカンフットボール部の悪質タックル問題が明るみになったことで、一時は入学を辞退したという報道がされました。

それだけでは報道は終わらず、日本大学の応援リーダー部の監督が、部員に対してパワハラを働いていたことまで、報道されてしまいました。

しかしながら、日が経ち、池江璃花子選手の水泳の新たなコーチが決まり、それが日本大学出身の三木二郎さんに決まったことで、辞退したと思われていた日本大学に進学する可能性が高いでしょう。

日本大学としては、失墜してしまった信頼を少しでも取り戻す必要があるため、是が非でも池江璃花子選手の入学を心待ちにしているでしょう。

 

池江璃花子の雲梯教育とは?母親が凄い?

池江璃花子選手が、日本のトップスイマーにまで育った強さの秘密には、どのような教育があったのでしょうか。

池江璃花子選手の強さの秘密は、リーチと呼ばれる手の長さが影響しているようで、普通は両手を広げた長さは身長と同じ位ですが、池江璃花子選手は、身長170㎝にも関わらずリーチが184㎝となっています。

リーチが身長よりも14㎝長いことになりますが、池江璃花子選手のリーチが長くなったのは偶然では無く、お母様の教育が実を結んだ必然でした。

お母様の教育というのが、雲梯をすることだったのです。

雲梯には、脳の発達を促進するようで、ご自宅に雲梯を設置し、小さな時から池江璃花子選手をぶら下げていたようです。

ちなみに、雲梯のお陰も功奏し、2歳を前に鉄棒で逆上がりが出来るくらいの、運動神経が備わっていたようです。

また、雲梯教育だけでは無く、食生活もしっかりと管理していたようで、池江璃花子選手のご自宅の食卓には有機野菜と玄米が多く、添加物は無かったようです。

好き嫌いが多い池江璃花子選手ですが、お母様が食べ終わるまでは目を光らせていたようです。

なぜ、お母様の教育が凄いのかというと、チャイルドアカデミーの代表をしているようで、幼児教育に特化しているからこそ、池江璃花子選手にも同様の教育が出来たということでしょうか。

 

池江璃花子の高校の水泳部が凄い?

池江璃花子選手が通っている淑徳巣鴨高校は、池江璃花子選手がいるだけで凄い印象がありますが、水泳部のレベルも非常に高いようです。

男子部員が26名、女子部員が18名の合計44名もの生徒が所属しています。

また、大会などの成績では、2007年のインターハイで男子が優勝をしており、2015年のインターハイでは男子が3種目で優勝をし、長谷川涼香選手が100mバタフライで優勝を遂げています。

そして、2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックには、池江璃花子選手と長谷川涼香選手が日本代表として出場しています。

 

池江璃花子プロフィール

池江璃花子選手が、全国レベルの大会に出場したのが、小学校3年生の時でした。

また、2010年に開催されたジュニアオリンピックカップでは、小学校3年生が池江璃花子選手しか居なかったにも関わらず、3位入賞をすることになります。

その後の活躍は言うまでもありませんが、2015年の全日本選手権では、中学生として50mバタフライで優勝をします。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、日本競泳界史上初の7種目に出場し、最高成績が5位入賞ではありましたが、日本新や高校新記録を塗り替える活躍をしました。

 

池江璃花子の高校はどこ?偏差値はどれくらいなのかまとめ

池江璃花子選手は、言うまでも無く日本水泳界の至宝であることは、誰も異論は無いでしょう。

そんな池江璃花子選手の高校になどについて調べてみましたが、淑徳巣鴨高校に通っていて、卒業後は日本大学に進学を予定しております。

日本大学に進学するにあたっては、アメリカンフットボールのタックル問題など、様々な問題点はありましたが、最終的には日本大学への進学で落ち着くようです。

日本大学としては、喉から手が出る程欲しい逸材であることは、間違い無いでしょう。

ちなみに、淑徳巣鴨高校にはいくつかのコースがあり、偏差値も56から64までと平均値以上であり、池江璃花子選手は少なくとも、頭が良いことは間違い無いでしょう。

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