いよいよ開催が迫ってきた「東京オリンピック」!

日本人選手の中で1番メダルに近いと言われている競泳選手の1人、池江璃花子(いけえ りかこ)さんの血液型や出身地、そして水泳を始めたきっかけなどを探っていきたいと思います。

池江璃花子さんの血液型は?出身地と水泳を始めたきっかけと共に、彼女の素晴らしい記録も併せて迫ってみたいと思います。

 

池江璃花子の血液型は?出身地と学歴について!

池江璃花子さんの血液型はズバリA型でした。そして出身は 東京都江戸川区でした。

学歴についてですが、小学校は「江戸川区立西小岩小学校」、中学校は「江戸川区立小岩第四中学校」といずれも公立の学校に在学していました。(江戸川区立小岩第四中学校は男子バスケット部が全国レベルです)

そして池江璃花子さんの母親が幼児教育の専門家でEQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー(※)という幼児教室を運営していたことから、池江璃花子さんは生後2ヶ月頃~12歳までその教室に通っていました(※:30年の幼児教室の経験をベースに、実績のある教育研究者の協力を得ながら最新の「脳科学」や「心理学」の成果を取り入れ、主に非認知スキル(EQ等=EQ力)を伸ばすことに力を入れた幼児を対象とした教室)

そんな池江璃花子さんは小学生時代は地元のスイミングスクールで実力をつけ、中学生時代からどんどん新しい記録を打ち出していきます。

中学2年生の時に東京都選手権100mバタフライで、オリンピック銅メダリストの星奈津美選手に勝ったことで一気に有名になりました。

中学3年生だった2015年 10月のワールドカップ東京大会では、最初の200m自由形こそ予選9位で決勝進出を逃したのですが、100mバタフライで加藤ゆかの日本記録を0秒21更新する57秒56の日本新記録で優勝。2016年1月の東京都選手権では、100m自由形で上田春佳選手の日本記録を0秒01上回る53秒99で優勝し、日本女子として初めて54秒台の壁を超えます。同年2月のコナミ・オープンでは50m自由形で内田美希選手の記録を0秒21上回る24秒74の日本新記録で優勝。これにより中学生で「3種目の日本記録保持者」となりました。

2016年4月、淑徳巣鴨(しゅくとくすがも)高校へ進学するも、初登校する間もなくリオ五輪代表選考会を兼ねた第92回日本選手権に挑むことになります。池江璃花子さんは4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙い、大会を通じて高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍で計4種目の代表権を獲得。さらにその後の5月から6月にかけて参加した大会での活躍と将来性が認められ、日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定しました。

淑徳巣鴨高校の制服を着て出演した「徹子の部屋」のワンシーン↓

2017年4月、第93回日本選手権に出場。50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目にエントリーし、4日間で10レースを泳いだ池江璃花子さんは、ドーピング検査が長引いたことによる睡眠不足や、食事を満足に取れずに体重を3kg落とすほどの過密スケジュールを物ともせず、エントリーした種目すべてで優勝を果たします。自身が持つ日本記録の更新こそなりませんでしたが、100m自由形および50m、100mバタフライの3種目では、2位に1秒以上の大差をつける圧倒的な強さを見せました。

これによりそれまで最多だった2002年の萩原智子選手と2015年の渡部香生子選手の4冠を上回り、高校2年生にして初めて日本選手権で5冠を達成した女子選手となりました。

その後、日本大学へ進学。日大アメフト部の違反行為で話題になり進学を断念するかと思われていましたが、同大学の「スポーツ科学部」のAO入試に見事合格し、現在は「シドニー五輪200m個人メドレー代表」という輝かしい実績の持ち主である三木二郎コーチのもとで練習しています。

池江璃花子が白血病であると報告。復帰や今後の予定は

 

池江璃花子さんの両親は?水泳を始めたきっかけは?

競泳選手として素晴らしい記録と実績のある池江璃花子さんを育てたご両親は一体どんな人なんでしょうか?

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こちらが母親の池江美由紀(いけえ みゆき)さんです。

池江美由紀さんは璃花子さんを自宅で水中出産し、脳の発達のために雲梯(うんてい)がいいと本で読むと、璃花子さんが小学5年生の時に自宅のリビングに設置するなど、独創的な子育てを実践されていました。

「才能は幼い頃にできる。遺伝子より環境が大事」というのが池江美由紀さんのモットーで、子供のために環境を整えてあげることに力を注いでいたようです。

その甲斐あって、璃花子さんが生後6ケ月の時には美由紀さんの親指を握ってぶら下がり、1歳半では鉄棒の逆上がりが出来るようになったそうです。

親指につかまってぶら下がる池江璃花子さん↓

食事や栄養面でもとても気をつけていて、有機栽培の野菜・玄米・魚を中心とした食事を心がけ、肉や卵、牛乳は摂らせなかったそうです。(保育園でも牛乳を飲ませないようにするほどの徹底ぶりだったそうです)

そして父親の池江俊博(いけい としひろ)さんです。

株式会社ノーザンライツ(※)の社長をされていて、月の半分以上を中国で過ごされています。教育関係に厳しい中国で教育の啓蒙や指導の講演も行っていて、著書も上梓しています。(※:個人及び企業における能力開発、人材育成に関する教育・研修事業並びにコンサルティング業務やメンタルヘルスに関する研修システムの開発研修会の開催及びカウンセリングを行っている会社です)

そして池江俊博さんは元航空自衛隊戦闘機操縦士という経歴の持ち主で、全日本曲技飛行競技会(※)という大会では準優勝されたそうです(※:宙返り・横転・きりもみ・反転・背面飛行などを組合せて,1機または数機の編隊で行い技術を競い合う競技会 )

そして池江璃花子さんが水泳を始めたきっかけですが、お兄さんとお姉さんが先に習っていてその姿を見て自然に始めたそうです。

 

池江璃花子の彼氏は?

池江璃花子さんの彼氏ではないか?と言われている人の1人が萩野公介(はぎの こうすけ)選手です。

萩野公介選手はリオデジャネイロオリンピック400m個人メドレーの金メダリスト、200m個人メドレーの銀メダリスト、4x200mフリーリレーの銅メダリスト。そして、ロンドンオリンピック400m個人メドレーの銅メダリストという、素晴らしい記録を持つ競泳選手です。

ですが、年齢が6歳も離れているので、例えば萩野公介選手が日本選手権や世界の大会で活躍している時に池江璃花子さんはジュニアの大会で活躍しているなど、年の差があるという点であまり接点がなかった事を考えるとその可能性はかなり低いと考えられます。

また、瀬戸大也(せと だいや)選手ではないか?とも言われていましたが、2017年5月24日に元飛込競技選手の馬淵 優佳(まぶち ゆか )さんと入籍した事をそれぞれのSNSで報告しています。そして2018年6月26日には第一子となる女児が誕生しているため、こちらの可能性はゼロのようです。

 

池江璃花子のプロフィール!

ここでは池江璃花子(いけえ りかこ)さんのプロフィールを簡単にご紹介します。

生年月日: 2000年7月14日(2018年現在18歳)
身        長 :170cm
体         重:54kg
種        目 :自由形・バタフライ・個人メドレー
姉         弟:姉と兄の3人姉弟の末っ子
好きな食べ物:チョコレート

池江璃花子の血液型は?出身地や水泳を始めたきっかけも調べてみた!まとめ

18歳にして数々の記録や功績を残している池江璃花子さん。

「東京オリンピック」に向けて日々練習に励んでいることでしょう。

実力を発揮してメダルと共に表彰台に立つ姿を期待したいと思います!

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