映画『猫は抱くもの』画家の後藤保(ゴッホ)役!峯田和伸のプロフィール

2018年6月23日より全国で公開される映画『猫は抱くもの』。

『ヘルタースケルター』以来6年ぶりの主演となる沢尻エリカさんが注目されていますが、もっと注目して欲しいのが画家のゴッホこと後藤保を演じる峯田和伸さん。

「あれ、どこかで見たことあるかも」という方はもしかしたらNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」で見たことがあるかも知れません。あの宗男おじさんを演じているのが峯田和伸さんです!

今回は峯田和伸の簡単なプロフィールを紹介します。

画家の後藤保(ゴッホ)役:峯田和伸のプロフィール

映画『猫は抱くもの』画家の後藤保(ゴッホ)役!峯田和伸のプロフィール

峯田和伸さんは山形県東村山郡山辺町の出身です。さくらんぼや冷やしラーメンで有名な山形県の出身なんですね。

峯田和伸さんの訛りは山形弁の訛りです。

年齢は40歳(1977年12月10日)で独身です。妻がいるの?とよく調べられていますが、独身です。

実家は地元では有名な峯田電器株式会社で、峯田さんは継ぐ気がないそうな。

 

そんな峯田和伸さんは伝説のバンドGOING STEADYのボーカル・ギターを務めていました。

GOING STEADYは1999年にCDデビュー。若者の不満やせつない恋の歌などで当時青春真っ只中の若者を熱狂させました。

代表曲は「BABY BABY」ですが、収録されている「さくらの唄」はどれも名曲ばかりです。

GOING STEADYは2003年に解散しましたが、峯田和伸さんは2005年に銀杏BOYZのボーカル・ギターとして再出発します。

メンバーの脱退などありましたが、銀杏BOYZは2018年現在も大活躍しています。

GOING STEADY、銀杏BOYZともに伝説的なバンドとなり、いまなお銀杏BOYZはファンの心を掴んで離しません。

2017年10月4日には朝の情報番組「スッキリ」に出演し、心に響く楽曲「恋は永遠」を演奏しました。

峯田和伸は、音楽界のカリスマなのです。

 

GOING STEADY後のソロ活動中には映画「アイデン&ティティ」で麻生久美子さんと共演し、映画デビュー。

峯田和伸さんは自分が本当にやりたい曲と売るための曲との間で苦悩するバンドマンの役を演じています。

やっぱり訛っていますが、それが良い味を出しています。

作中では、中村獅童さんや岸部四郎さんらと初々しい演技をみせました。バンドの演奏シーンは流石で愛用のギターであるリッケンバッカーを弾き鳴らして歌っています。

その後も映画やテレビドラマに出演し、有名なところでは2017年4月から放送されたNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」に宗男おじさん役で出演しました。

音楽界でも俳優界でも大活躍中の峯田和伸さんはお笑いコンビ「ダウンタウン」のファンで、2018年3月16日に放送されたテレビ番組「ダウンタウンなう」では即興で曲を作り、そのセンスと感情に視聴者を驚かせました。

 

映画やドラマの出演歴

映画の出演歴は以下のようになっています。

  • 2003年 アイデン&ティティ
  • 2007年 グミ・チョコレート・パイン
  • 2009年 少年メリケンサック
  • 2009年 色即ぜねれいしょん
  • 2009年 USB
  • 2010年 ボーイズ・オン・ザ・ラン
  • 2015年 ピース オブ ケイク
  • 2018年 素敵なダイナマイトスキャンダル
  • 2018年 猫は抱くもの

テレビドラマの出演歴は以下のようになっています。

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  • 2015年5月 植物男子ベランダー SEASON2
  • 2015年9月 恋仲 最終話
  • 2016年4月 – 6月 奇跡の人
  • 2017年4月 – 9月 連続テレビ小説「ひよっこ」
  • 2017年10月 世にも奇妙な物語’17秋の特別編
  • 2019年 –   大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

 

『猫は抱くもの』原作を紹介

猫は抱くものは2015年4月18日に発売されました。

2018年5月に文庫版が発売されています。

素晴らしい作品ですので映画を観た方も観てない方もぜひ読んでみて下さい。

 

『猫は抱くもの』のあらすじと峯田和伸の役柄

猫は抱くもの あらすじ

田舎の小さなスーパーで働く女性。その女性は元アイドルの沙織(沢尻エリカ)。

沙織は経歴を隠してレジ係として働いていました。

そんな沙織が心を開けるのは裏の公庫でこっそり飼っているロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)。

沙織が普段の出来事や妄想などをいちいち良男に話しているうちに、良男は自分も人間で沙織を守れる唯一の恋人なのだと思いこんでしまう。

ある日、スーパーで万引きした女子高生が捕まる。女子高生の保護者代わりにきたのが叔父の後藤保(峯田和伸)。

後藤保は”ゴッホ”と呼ばれる画家であった。沙織はなぜかゴッホに惹かれるものを感じ、それを良男に語る。

 

そしてまた別の日、沙織は心を許しかけていた年下の上司から裏切りにあい、良男を抱きしめ涙を流す。

良男は沙織のそばにいてあげたいという思いから、沙織のアパートに向かうも夜道で川へ落ちてしまった。

流れ着いた「ねこすて橋」で、ゴッホの飼い猫や長老猫と出会う。

良男を探す沙織のもとに、かつて沙織が所属していたアイドルグループ「サニーズ」をたった一日だけ再結成したいと連絡が入る。

 

峯田和伸さんは沢尻エリカさんが惹かれる画家の男性を演じるのですね!

独特の雰囲気を持っているおじさんとか、素朴な男性役はバッチリはまると思います。

沢尻エリカさんと絡んだ峯田和伸さんがどんな表情をみせてくれるのか楽しみです。

 

映画『猫は抱くもの』動画

 

 

映画『猫は抱くもの』エンディングテーマ「ロマンス交差点」サニーズ

 

まとめ

峯田和伸さんはロックを演奏するとき破天荒なパフォーマンスで感動させてくれますが、画家は叫ぶも暴れもせず真逆の性格をもっていると思います。

しかし、アーティストとしてのオーラや雰囲気というのは峯田さんから滲み出ますので、その唯一無二の感覚をぜひ映画館で味わいたいですね!

 

 

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