芳根京子さんには難病をかかえていた時期があった!?後遺症などはあるの!?

調べてみたところ芳根京子さんにも難病?それにともなった後遺症?彼女のわきには難病の傾向がある?といった様々な情報が飛び交っていました。

いったい何を信じればよいのでしょうか?

芳根京子さんの難病またはわきについて迫ってみたいと思います。

 

芳根京子は難病ギランバレー症候群だった?どんな病気なのか

芳根京子さんは中学校2年生でギラン・バレー症候群という難病を発症していたことを2015年11月27日にブログで告白しております。

 

そんなギラン・バレー症候群とは外敵から身を守るはずの免疫の働きが末梢神経を攻撃してしまう自己免疫疾患です。

そのせいで手足に力が入らなくなったりしびれたり脈拍が速くなるそうです。重症になると自分で呼吸が出来なくなり死亡例もあり、特定疾患に認定されている指定難病です。

 

 

日本では年間10万人に1~2人と極めて珍しい病気です。

しかも、芳根京子さんのような若い方だけでなく、老若男女問わず誰でもかかる可能性のある難病であり後遺症もあるそうなので、侮ってはいけません。わきなどといったピンポイントの病気ではないそうです。

 

 

次はあなたかもしれませんよ?というのも、この病気にかかる原因として感染症によるものがあるからです。調査によると”患者の7割が手足に異変が起きる1~2週間前に風邪などの感染症”にかかっていたそうです。

芳根京子さんは、学校に行くことも苦労したと思います。いつも行っていたことが、うまくできなくなるのですから、きっとやりきれない気持ちが大きかったんではないでしょうか?

 

 

治療法はあります。2種類ほどあって、治すことができるそうです。

芳根京子さんも難病を1年後に克服しています。

彼女曰90%は直る病気と言っています。

ですが、ギラン・バレー症候群にかかってしまうと筋肉に力が入らないので、後遺症で顔の表情筋も衰え、笑顔も作れなくなってしまうそうです。

 

 

芸能のお仕事をしている彼女だからこそブログでは告白していますが、難病の後遺症の心配など大変だったんじゃないかと思いました。告白の際に、わきには一切触れてはいませんでした。

 

芳根京子は難病の後遺症でわきに影響があったのか

芳根京子は難病の後遺症でわきに影響があったのか

芳根京子さんの難病の後遺症、わきについて調べてみると、「歩き方がおかしい」「わきに異常がある」といろいろかかれていましたが、「がん」などの転移性の難病ではないので、転移もしないのでこれらの記事は事実ではなさそうです。

 

 

ですが、真実のところわかりません。筋力の低下がもたらす運動神経の障害が難病の主な症状なので、あまりわきには影響がないとのことでした。

 

 

わきばかり見ているとなんてきれいなわきなのだろうと感心してしましました。

なので芳根京子さんの難病からなる後遺症はまったくなく、わきの違和感などはデマなのではと思います。

 

芳根京子は難病の後遺症でスキップが変?

調べてみると、重度の後遺症が残るようなことはまずないようです。

 

殆どの人が元通りの生活に戻れ、筋力も元通りになるんだとか!
しかも、寝たきり程度まで進行した重度の症状が出ても、3ヶ月〜4ヶ月くらいで回復するようです。

難病にかかって3ヶ月〜4ヶ月くらいで回復できるならまだマシですよね。

ただ、力仕事をしている人であれば若干仕事に影響する可能性があるかもしれないとのことでした。

大抵の人は特に問題なくこれまでと同じ生活が送れます。

 

 

ギラン・バレー症候群とは筋肉の衰えにより手足に力が入らなくなります。

そのせいで芳根京子さんのスキップがおかしいのではないか!?と憶測を呼びました。

 

たしかにNHK朝ドラ「べっぴんさん」のヒロイン役の時のオープニング映像でぎこちないスキップをしています。

しかし、芳根京子さんはギラン・バレー症候群は克服し、治療のあと足が速くなり学校の持久走大会では1位をとるほどに回復しています。

彼女なりの努力もあったおかげではないでしょうか?

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芳根京子のデビューのきっかけは?

芳根京子のデビューのきっかけは?

スカウトの場所は、遊助さんのライブ会場だそうです。

普通なら街中を歩いていたらスカウトされたと聞きますが、まさかのライブ会場だったんですね!

スカウト後は、遊助さんと同じ事務所に所属しました。

 

ちょうど学校の行事で映画の撮影をしお芝居に興味をもっていた所だったというんですから神様に愛されているって感じですね。

しかも大好きな遊助さんの事務所なら断る理由がみつかりませんね。

 

 

そんな芳根京子さん「会いたくない女優ナンバーワン」の異名を持っています。

芳根京子さんはオーディション荒らしと言われているそうです。

その理由は、TBSドラマ「表参道高校合唱部!」の主役とNHK朝ドラ「べっぴんさん」の主役を高倍率のオーディションから勝ち取っているからだそうです。

 

 

女優さんはみんな主役が欲しくてオーディションに来ているのに、芳根京子さんがいるせいでみんな主役になれないとおもっているわけですね。

それは、嫌われているというより一目置かれているのでしょうね。

しかし、芳根京子さん本人は、朝ドラヒロインオーディションは今まで3回落ちているので「オーディション荒らし」というのはあまりいいものではないと思います。

 

芳根京子以外で難病にかかった有名人の紹介

徳永英明さん

もやもや病。
もやもや病に伴う一過性脳虚血発作で頭が痛くなったり言葉がうまく話せなくなる。

 

坂口憲二さん

特発性大腿骨頭壊死症。
大腿骨の股関節を形成する部分の血流が低下し壊死が生じる。

 

MATSUさん

ベーチェット病。
免疫の異常で全身に炎症が起こる難病。

 

久保田利伸さん

メニエール病
難聴や耳鳴りを伴ってめまいを繰り返し起こす原因不明の病気

 

和田アキ子

シェーグレン症候群
涙や唾液を作りだしている涙腺、唾液腺などの外分泌腺に慢性的に炎症が生じ、涙や唾液の分泌が低下、乾燥症状を呈する自己免疫性疾患

 

芳根京子の本名は

芳根京子の本名は

調べたところ芳根京子という名前は芸名ではないそうですね!

名前が珍しいので、芸名と思いましたが、本名だそうです。

 

 

最初この名前を見た時、ん?と思いましたが、全国で約70名ほどしかいない珍しい苗字らしいので、覚えてもらえやすい名前ということでそのまま名前を使っているのでしょうか?

名前の由来は世界のどこに行っても「東京で生まれた子」と言えるようにつけられたそうです。

 

 

京子とはありきたりな名前もしますが、かわいらしい名前でもありますね。

東京で生まれた子と言えるようになら「東京子」とかもっとわかりやすくてもよかったのかもしれませんね。

 

芳根京子のプロフィール

生年月日:1997年2月28日

血液型:A型

身長:159cm

体重:約45kg前後(推測)

出身地:東京

所属:ホリプロ

2013年にフジテレビ系ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビュー

2014年 NHK朝ドラ「花子とアン」仲間由紀恵さんの娘役。
2015年 映画「幕が上がる」出演。
同年TBSドラマ「表参道高校合唱部!」初主演。
2016年 NHK朝ドラ「べっぴんさん」のヒロイン。
2018年 フジテレビドラマ「海月姫」主演。
現在、日本テレビドラマ「高嶺の花」石原さとみさんの妹役

2018年9月には映画「累」淵 累役で主演を演じられています。

 

芳根京子難病で後遺症?わきにギランバレー症候群の影響は本当かまとめ

芳根京子さんに難病や後遺症、わきについてもなにもなくて一安心です。

内容をまとめると

・芳根京子の難病は「ギラン・バレー症候群」

・後遺症や「わき」に影響はありませんでした。

・芳根京子という名前は本名だった

・芳根京子の難病「ギラン・バレー症候群」は完治している

・後遺症もわきに異常もない

 

誰が芳根京子は難病で後遺症があり、わきに違和感があるといったのでしょうか?

ですが、また再発しないとはいいきれないので、芳根京子さんには難病には負けずに頑張ってほしいです。後遺症やわきに関しても同じことが言えます。

今後の彼女には期待が大きいと思いますので、がんばってほしいです。

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