関ジャニ∞安田章大の怪我理由と現在の容態は?ドームツアーには出演

関ジャニ∞の安田章大さん(33)が2018年4月に自宅で転倒し、背中と腰を骨折していたことが分かりました。

怪我は全治3ヶ月とのことで、この怪我が原因で渋谷すばるさんのグループ脱退会見を欠席せざるを得なかったとのことです。

ファンのみならず心配の声が広がっている今回の報道。転倒理由や骨折が公表されなかった理由などについてまとめました。

 

関ジャニ∞の安田章大さんが転倒した理由は

安田さんは2017年2月に良性髄膜腫(髄膜腫)が見つかったそうで、2月上旬に開頭手術を受けています。

開頭手術後は一週間で退院しました。その後は定期的に検診を受けており順調に回復していましたが、2018年4月9日に自宅で友人達と過ごしていた際、立ちくらみにより背中から転倒したそうです。

この転倒により胸椎と腰椎を骨折。安田さんは病院に運ばれ1週間入院しました。

脊椎の神経には影響がなかったとのことで、コルセットによる保存療法とリハビリを続けており、直近では6月27日のイベントに登場し、歩いている姿を見せていました。

 

髄膜腫とは何か

髄膜腫(ずいまくしゅ)は脳腫瘍のなかで最も多い脳腫瘍です。一般的に脳を覆うくも膜の細胞から発生し、90%以上は良性腫瘍です。多くは脳実質外に存在しますが、約30%は脳表面を覆う軟膜を破壊し、脳浮腫や脳内伸展を認めます。女性に多く、原因として遺伝や放射線、女性ホルモンなどの関与が示唆されているが、多くは原因不明です。

腫瘍の生じる部位によって、様々な名称がありますが、代表的なものは円蓋部髄膜腫、傍矢静洞髄膜腫、大脳鎌髄膜腫などです。

 

髄膜腫の生じる部位によってもことなりますが、頭蓋内圧亢進症状(腫瘍により脳の圧が上昇して起こる症状:頭痛・嘔吐・意識障害など)、腫瘍圧迫による局所症状(脳神経麻痺、痙攣(てんかん発作)、運動麻痺など)があります。

引用元:http://www.akita-noken.jp/pc/patient/disease/section3/id74.php?type=

髄膜腫は脳腫瘍の一つで、再発することが多いそうです。

脳の病気というだけでも心配ですが、一先ず手術が成功してくれて良かったですね。

安田さんは違和感を感じたことから脳ドックを受けたことで、早期発見に繋がりました。

検査の重要性を再認識させられましたね。

安田さん本人からは「良性だったのでご安心ください」コメントされています。

 

ジャニーズ事務所が公表しなかった理由

ジャニーズ事務所からのコメントは以下です。

「関ジャニ∞が7人から6人になることでファンの皆様、関係者の皆様が様々な想いを抱くことを考えたときに、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではないという判断からです」

タイミングがタイミングでしたから、このような判断になったのは致し方なかったように感じます。

ただ、重病説が流れるなど不安な思いをしていたファンからすればもっと早く知りたかったでしょうね。

 

安田章大さんの怪我の状態は。ドームツアーはどうなる

怪我はまだ完治していないそうです。ジャンプや走ったりすることができる状態ではないとのこと。

2018年7月15日から始まるドームツアーではダンスをすることが難しいため、歌やトーク、演奏で出演するということです。

歌や演奏するには本当に大丈夫な状態なのか心配ですが、パフォーマンスする姿を見られるのは嬉しいことですね。

 

まとめ

安田さんの怪我、とても心配ですよね。

渋谷すばるさんが脱退する時期で色々あるのでしょうが、安田さんの元気な姿がいつまでも見られるよう無理はして欲しくないですね。

今後も検査など大変だと思います。ファンの応援は励みになるはずですので、ぜひ応援メッセージを送り続けましょう!

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