【2018ワールドカップ】ウルグアイのルイス・スアレス年俸や経歴を紹介

なんとか新体制になったサッカー日本代表に勝ってほしい、2018ワールドカップ。

今回はウルグアイ代表の1人であるルイス・スアレスさんについて見ていきたいと思います。

その経歴はどんなものになっていて、年俸の額はどれくらいだったのかを調べてみました。

さっそくご覧ください。

 

ウルグアイのルイス・スアレスの経歴

ルイス・スアレスさんは、1987年1月24日ウルグアイ出身で、2018年現在の年齢は31歳です。

子供のころからサッカー好きだったといい、2005年からナシオナル・モンテビデオに所属してサッカー選手として活躍していくことに。

その後ルイス・スアレスさんは、2006年にフローニンゲン、2007年にアヤックス・アムステルダム、2011年にリヴァプール、そして2014年にバルセロナと、それぞれ移籍を繰り返していきます。

ウルグアイ代表としては、2006年にはウルグアイU-20代表、2012年にはウルグアイU-23代表にそれぞれ選ばれたことによって活躍。

2010年にはワールドカップに出場も果たしました。

その後、ワールドカップにおいては2014年にも出場となったルイス・スアレスさん。

しかしこの大会では噛みついてしまったことによって処分を受けてしまい、苦境に立たされることになってしまいました。

が、それ以降はヨーロッパ・ゴールデンシューやオスカー賞に輝くなど、ルイス・スアレスさんの活躍は続いています。

 

ウルグアイのルイス・スアレスの数々の実績

【2018ワールドカップ】ウルグアイのルイス・スアレス年俸や経歴を紹介

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もう10年以上もの長きにわたってサッカー界で活躍し続けてきているルイス・スアレスさん。

それでは、これまでにルイス・スアレスさんが収めてきた実績には、はたしてどのようなものがあったというのでしょうか…?

まずはサッカー選手としての万能ぶりが挙げられることでしょう。

まだ子供だったころにはゴールキーパーをしていたというルイス・スアレスさん。

現在ではフォワードを務め、ウルグアイどころか全世界において屈指のストライカーとして活躍していますからすごいですよね。

しかし、ルイス・スアレスさんといえばなんといっても得点王ではないでしょうか。

これまでにルイス・スアレスさんが得点王となったリーグは、エールディヴィジ、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラと、3つにも及んでいました。

ウルグアイ代表としては通算得点記録の保有者ということでもよく知られています。

こんなことはなかなか達成できるものではありませんから、2018ワールドカップにおける奮闘にも期待は高まるばかりですね。

 

ウルグアイのルイス・スアレスの年俸

ここまでサッカーにおいて絶大な貢献をしてきていたルイス・スアレスさん。

ナシオナル・モンテビデオ、フローニンゲン、アヤックス・アムステルダム、リヴァプール、バルセロナと移籍歴も多いですが、そうなってくれば気になるのが年俸です。

たとえ誰であってもサッカー選手というだけでいくらくらい稼いでいるのかに注目が行くものですが、ルイス・スアレスさんは世界トップレベルのストライカー、得点王ですから、ほかの選手にもましてそうなりますよね?

そこで調べてみたのですが、おどろくべきことにルイス・スアレスさんのバルセロナでの年俸は1000万ユーロにも及んでいたのです。

1000万ユーロを円に換算すると11億5000万円にも及ぶといいますから、あまりにも常識を超えた額であるといわざるを得ません。

あれだけの活躍ぶりなら当たり前なのかもしれませんが、年俸額の推移にも引き続き注視していきたいものですね。

 

まとめ

日本代表の活躍ももちろん気になって仕方がない、2018ワールドカップ。

しかし一方ではルイス・スアレスさんの動きからも断然目が離せませんよね。

外国人選手とはいえ、日本人選手同様の健闘を祈っていきたいと思います。

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