【炎上】キンコン西野が3億円の借金を抱えた理由|美術館建設の費用

ツイッターでキンコン西野さんがまた炎上していたので何事かと調べてみました。

どうやら仮想ライブ空間「SHOWROOM」の新番組『猫舌SHOWROOM』で、美術館建設のために3億円の借金をして同番組で返済する企画を発表したようです。

詳しく見ていきましょう。あ、キンコン西野って誰よ?って方、一番下に概要まとめました。

 

キンコン西野さん、実はまだ3億円の借金していない

2018年6月4日、『猫舌SHOWROOM』発表会にニューヨークから中継で参加したそうです。

そこで、番組内でやりたい企画を尋ねられると「借金3億円を返済するという企画です」と答えました。

西野さん曰く、美術館を作るために建設費用3億円を借金して、それSHOWROOMの生配信中に返済しようという企画らしい。

借金する目処はついているそうですが、返すあてが全然なく、配信中になんとか返そうということみたいですね。

勘違いしている人がいますが2018年6月5日時点ではまだ借金していません。お間違いなく。

美術館の土地の契約は2018年6月末で、借金するのもそのタイミングとのこと。

 

これはまた注目が集まりますよね。

西野さんは自身のブログで「このまま僕を見殺しにするのか?それとも、僕を助けるのか?」と煽っています。

はぁ!?知らんわ!?と思いますよね。私も思います。

しかし、上手ですよね。集客のスキルが天才的です。

もう結果が気になってしまっている人を大勢作ったことでしょう。

 

西野さんは貯金しないそうです。

そんな状態で挑戦するのですから、流石です。

でも西野さんなら大赤字でも違う企画で取り戻しそうですね。

ブログでは「死ぬぞマジで!なんとかしろや!!」とも煽っています。
もう勝手にしてくれよ。と感じますが、一定数「寄付しなきゃ」「助けなきゃ」と本気で感じる方がいるのでしょうね。

えんとつ町のプペル美術館とは

今回西野さんが3億円の借金をして建設しようとしている美術館は「えんとつ町のプペル美術館」というらしい。

「えんとつ町のプペル美術館」は、絵本「えんとつ町のプペル」に登場した「えんとつ町」を実際に建設して、その間をローラーの滑り台で滑走する超体験型の美術館にするつもりとのこと。

えんとつ町のプペルは累計発行部数が30万部を超える大ヒット作品ですので、えんとつ町のプペルのファンの中には「ぜひ作って欲しい!寄付しよう!」という方が必ずいることでしょう。

キンコン西野さんへの批判や賛同

キンコン西野さんのプロフィール概要

簡単ですが西野さんのプロフィールを紹介します。

名前:西野 亮廣(にしの あきひろ)

生年月日:1980年7月3日(37歳)

出身地:兵庫県川西市

血液型:O型

身長:173cm

肩書:日本の絵本作家、お笑いタレント

著書:魔法のコンパス 道なき道の歩き方、革命のファンファーレ 現代のお金と広告

まとめ

ドキドキしてる?

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