モデルとして活動しながら、映画やドラマなどでも活躍している若手女優の大友花恋(おおとも かれん)さんの演技力がスゴイ!と話題に!

人気バラエティ番組「スカッとジャパン」では、放送開始から数多く出演している大友花恋さんの演技力のスゴさと「スカッとジャパン」についてもまとめてみました。

 

大友花恋の本名と出身高校&中学校!

とっても、キュートな名前の大友花恋さんですが、これは本名なのか?芸名なのか?一部では、大友花恋さんの名前は本名だという人もいるのですが、実は本名ではなく芸名でした。

これについては、大友花恋さんが通う高校の同級生が「本名ではない」とSNSで投稿していた事と、Wikipediaで調べたところ本名が記載されていた事で判明しました。

本名は大澤 花恋(おおさわ かれん)さんでした。

また出身高校は、群馬県にある高崎市立高崎経済大学付属高校で、偏差値53~59といわれており群馬県でも中々の進学校なんだそうです。

(↓大友花恋さんが通っていた高校の制服です↓)

そして中学校は、高崎市立吉井中央中学校出身で学級委員長を務めるなど、学校でもかなりのリーダー的存在だったようです。

また中学時代から女優として活動をしていた大友花恋さんは、学校の承諾を得て芸能活動をしていて、群馬から東京を往復しながら仕事と学業を両立させていたようで、当時の担任の先生に対して「かなり感謝している」というコメントがブログに書かれていました。

 

大友花恋が出演している「スカッとジャパン」とは?

「痛快TV ・スカッとジャパン」は、フジテレビ系列で2014年10月20日から放送されているドラマ型バラエティ番組で、2018年10月15日からは毎週月曜日 20:00 – 21:00に放送されています。

通称は「スカッとジャパン」で、キャッチコピーは「世の中の(あなたの)ムカッとをスカッとに変える」ですが、MCの内村光良さん(ウッチャンナンチャン)は「目指せ!ポスト水戸黄門」と言っているそうです。

身の回りにいる身勝手な人たちの「ムカッとした」ことに対して機転やアイディアで対応し「スカッとした」話を募集。それらをショートドラマ化して紹介するバラエティ番組となっています。

ゲストパネラーはそのVTRを見て「ムカッと」した場合、テーブルの「ムカッとボタン」を連打してその度合いを背後のパネルに表示します。

その後、VTR終了後にその結末に対してどれだけ「スカッと」したかを、「スカッとボタン」を押すことで判定していくというシステムです。

2015年3月2日放送の第13回からは、完全に「スカッと」せずに「スカッとボタン」を半押しすると、「ちょいスカッ」と表示されるようになったほか、ショートドラマ案の投稿採用の賞金3万円とは別に、悪役へのファンレターなどが紹介されれば賞金3千円が贈呈されるようになりました。

 

大友花恋さんが出演した「スカッとジャパン」の人気企画「胸キュンスカッと」とは?

「スカッとジャパン」での人気企画「胸キュンスカッと」に出演した大友花恋さん。その「胸キュンスカッと」とは一体どんなものなのでしょうか?

この企画は主に学生時代の恋愛を描くシリーズで、学校生活でのスカッとする出来事などは「青春スカッと」とも呼ばれ、視聴者からの人気や評判が高く,コミック化もされています。

多くの若手俳優が出演する同コーナーはブレイク俳優の登竜門とも言われていて、同コーナーのファンであるナオト・インティライミさんがテーマ曲を制作し、反響が多かったことから『Overflows 〜言葉にできなくて〜』としてCD化されています。

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(↓2016年7月放送「夏祭りは好きな人と…」に出演した大友花恋さんと横浜流星(よこはま りゅうせい)さんの2ショット↓)

この回は大友花恋さん、3回目の登場で高校を舞台にバレー部の先輩に恋しちゃったという「胸キュンスカッと」エピソードです。

同級生の男友達の俊が先輩との仲を取り持ってくれたお陰で、先輩と連絡がとれるまでの仲になります。

「夏祭りを先輩と一緒にいけたらなぁ」と口にする(大友花恋さん演じる)奈々に、「おれと行かない?」と俊が誘うのですが、あっさりと断られます。

その後、先輩から「おれと一緒に花火に行かない?おれと付き合ってくれないか」と告白されるのですが、俊が「やめたほうがいい」と割り込んできます。(俊は、先輩が奈々を遊びの女として考えてる事を知っていたのです)

開き直った先輩が遊び半分だったことを奈々に告げると「どんなにモテようが、バレーが上手かろうが女の子を大事にしない奴は男のクズだ」と俊が言い放ちます。

怒った先輩が殴りかかってくるのですが、それにもひるまず「好きな女を馬鹿にされた今の俺は、何をするか分からないですよ」と言い、観念した先輩が教室を去ります。

その後、2人でお祭りに行くのですが「これで俺の事、好きにならないとおかしいでしょ?」と言う俊に「私、俊の事好きじゃない」と奈々が返します。

友達のままで終わるのかと思いきや「俊のこと、大好き」というラストで、スタジオの皆さんが全員スカッと!なり、総合計数203万6251スカッと!を獲得。

「エリカ様VSいやみ課長」を抜いてダントツの1位となりました!

 

大友花恋は子役時代から演技がうまいと評判?

大友花恋さんは小学6年生でオーディションに合格し、研音事務所で女優の卵として演技のレッスンなど受けていました。

そんな大友花恋さんの子役時代の経歴です。

2012年
ドラマ「結婚同窓会 〜SEASIDE LOVE〜」で女優デビュー
ドラマ「悪夢ちゃん」近藤七海役・地上波連続ドラマ初出演2013年
ドラマ「幽かな彼女」
ドラマ「夫の彼女」

2014年
「悪夢ちゃん The 夢ovie」で映画デビュー(近藤七海役)

2015年
「案山子とラケット~亜紀と珠子の夏休み~」初主演(平祐奈さんとダブル主演)

上記のような子役時代の経歴から、女優としての演技力を関係者や視聴者から評価され知名度も徐々に上がっていたようです。

そして、雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2013」で、応募総数6478通の中から田辺桃子さんと共にグランプリを受賞し専属モデルとなったことで知名度はさらに上がり、2015年以降は話題の映画やドラマへの出演も多くなっています。

そんな大友花恋さんは「セリフがなくても表情で伝えられる女優になることを目指しているそうです。

 

大友花恋のプロフィール

ここでは大友花恋(おおとも かれん)さんのプロフィールをご紹介します。

生年月日:1999年10月9日(19歳・2018年12月現在)
出  身  地:群馬県高崎市
血  液  型:A型
身        長:162cm
趣        味:読書
特        技:書道
所属事務所:研音
活動時期:2012年〜
職        業:ファッションモデル、女優
弟        妹:妹と弟

趣味が読書という事だけあって、自身のインスタを通して「読み終えた本」や「おすすめの本」を紹介しています。

また、大友花恋さんはお父様、お母様と一度も喧嘩した事がないという、とても仲の良いご関係!

大友花恋さんはお母様の協力を得て芸能界に入っており、普段も一緒にお出かけをして楽しい時間を過ごしているようです。

また、お父様に対しては「博学でスポーツ万能、遊び心満載の自慢のパパ」「将来はパパみたいな人と結婚する。って、今でも本当に思う」というほど大好きなんだそうです。

 

大友花恋の演技力がすごい?スカッとジャパンまとめ!

今回は「スカッとジャパン」での活躍を通して、大友花恋さんの演技力の凄さに迫ってみました!

モデルとして女優として、さらなる活躍を期待したいと思います。

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