ミスデビル│4話のネタバレと感想。動画見逃し無料視聴はこちら【5月5日放送】

菜々緒さん演じる「人事の悪魔」椿眞子が活躍していく、ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』。

毎回毎回、ありえないようなやり方で人事に臨んでいく椿眞子がとても見ものですよね。

今回も部下である斉藤博史はそんな椿眞子に振り回されることになっていくというのか、実に楽しみです。

それでは、あらすじをご覧ください。

 

恋愛ミッション?

飲み会に出かけた斉藤博史(佐藤勝利)は、中山花憐(筧美和子)という女性から言い寄られ、社内で噂に。

そんな斉藤博史にあらたな研修を命じる、椿眞子。

が、今回はいつもとは違い、中山花憐と恋愛しろという、仰天するようなミッションです。

伊東千紘(木村佳乃)は、大沢友晴(船越英一郎)から椿眞子のリストラ案を見せられおどろき、彼女に文句をつけます。

その後、椿眞子の経歴を知り、その背景を調べていく、伊東千紘。

喜多村完治(西田敏行)から「縣」という人物について問われ、椿眞子はとぼけますが、実は彼女は縣を追っていました。

そんな縣のもとには何者かからの怪文書が。

伊東千紘は、椿眞子が、元職場であるユニオン保険で企業秘密を流出させたのではないかと疑っていくことに。

一方、研修先で中山花憐に彼氏がいると踏んだ斉藤博史は、その旨、椿眞子に報告。

椿眞子はその相手を突き止めるよう指示し、斉藤博史はさっそく動き出します。

 

椿眞子のけりがさく裂

斉藤博史が調べると、中山花憐はKちゃんなる人物と仲がいいらしいと発覚します。

社員だと踏んだ斉藤博史は、Kちゃん探しを開始。

一方、伊東千紘は、椿眞子をスパイだと断定しますが、否定されました。

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やがて、中山花憐といっしょにいた高木繁克をスパイとして指摘する、椿眞子。

おまけに、Kちゃん=高木繁克だったと見抜くことに。

椿眞子からの指摘を相手にしない高木繁克は、次第にやり込められていきます。

すっかりあせった高木繁克は証拠を奪おうとしましたが、椿眞子にけられ、撃沈。

椿眞子は高木繁克に解雇をちらつかせます。

さて、大沢友晴に認められた南雲陽一(前田航基)は、企画を説明することになりました。

そのころ、椿眞子はそんな南雲陽一を気にして、斉藤博史に異変がないか確認。

社長室にいると聞き、おどろいて現場へ向かう、椿眞子。

すると、南雲陽一が大沢友晴に襲い掛かるところでした。

南雲陽一が椿眞子にけられ、大沢友晴はかろうじて助かったのです。

 

Missデビル -人事の悪魔・椿眞子- 第4話の考察

第4話は、いつもの『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』とはまったく展開が違ったので、おどろいてしまいましたね。

いつものように斉藤博史が椿眞子にリストラ候補探しを命じられるというパターンかと思いきや、まさか中山花憐と恋愛しろということになっていくとは。

おまけに、その裏には社内の企業スパイを探すという意図があったと来たものですから、さらにびっくりしてしまます。

伊東千紘は椿眞子がスパイのように思っていたものの、実は中山花憐と懇意だった高木繁克だったというオチにも仰天です。

しかし、何といっても強烈だったのは、やっぱり椿眞子によるみごとなけりですよね。

高木繁克をけってスパイの証拠を彼から守り、さらには南雲陽一をけって襲われていた大沢友晴を守った、椿眞子。

美脚で定評のある菜々緒さんが演じているだけに、ファンサービス的な面もあったのでしょうが、それにしても、いつにも増して痛快すぎる感じの幕切れとなりました。

 

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まとめ

斉藤博史が中山花憐に言い寄られるという冒頭から注目となった、第4話。

その後、恋愛ミッションといい、企業スパイ探しといい、椿眞子のけりといい、実に見ごたえあるものとなりました。

たまには、こういう異なったパターンというのもいいですよね。

これからもこういう変化球があるのか、期待していきたいものです。

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