【健康で文化的な最低限度の生活】義経えみる役の女優は誰?プロフィール紹介

7月から放送される新ドラマ・「健康的で文化的な最低限度な生活」で初主演を務める吉岡里帆さん。

透明感のある涼し気な顔立ちが印象的な吉岡さんの素顔に迫ってみました。

ドラマのあらすじと一緒に読んでくださいね。

 

出身地・家族・趣味・幼少期の吉岡里帆さんって?

京都府出身の吉岡さんは、1993年1月13日生まれのやぎ座でB型、父・母・祖母・3歳下の弟の5人暮らし。

吉岡さんのお父さんの職業を調べると、映像会社経営のカメラマン、写真家、ディレクターなど様々な説があります。

とにかく、クリエイティブ・マスコミ関係のお仕事をされているようですね。

吉岡さんの趣味は、猫と遊ぶこと。

実家では猫5匹と犬1匹を飼っていて、生き物の中でも猫が一番好きと言っています。

家に5匹も猫がいるということは猫好きな家族なのかもしれませんね。

吉岡さんのもう1つの趣味は、新派の観劇。

自宅は映画村で有名な京都の太秦近くで、幼い頃から母や祖母と一緒に能や歌舞伎、日本舞踊、落語など様々な日本芸術に触れながら育ちました。

芸術の感性が自然と磨かれていった吉岡さんが女優になったのも、ごく自然な流れだったのかもしれませんね。

恵まれた環境の中、家族の愛に包まれながらのびのびと育った吉岡さんからは、感性の豊かさが伺えます。

 

吉岡里帆さんの学生時代~女優になるまで

【健康で文化的な最低限度の生活】義経えみる役の女優は誰?プロフィール紹介

小中学校は地元の京都市立太秦小・太秦中学校に通学した吉岡さん。

地図で見ると学校の近くには太秦映画村があります。

京都府立嵯峨野高校3年の時に観たつかこうへい作品「銀ちゃんが逝く」に心を動かされ、演劇に興味を持つようになりました。

そして、俳優養成所で勉強する傍らで学生主体の自主映画作品にも出演。

大学は、特技の1つである書道の道を深めるため京都橘大学・日本文学科書道コースを選び、書道家を目指します。

しかし、演劇への情熱が抑えきれないため、東京の俳優養成所でレッスンを受けるようになります。

京都と東京を往復しながら演劇を学び続けたのです。

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大学卒業後の2012年、東京の芸能プロダクション・エーチームの所属となり、翌年の2013年からは女優業として本格的な活動を開始しました。

ところが、ドラマや映画のオーディションを受けては落選する日々が続きます。

2014年7月発売の「週刊プレーボーイ」でグラビアを飾った吉岡さんは、2015年公開の「マンゴーと赤い車椅子」で映画デビューしました。

 

若手人気女優となった吉岡里帆さんの今後の活動予定は?

2015年に行われたNHKドラマ「あさが来た」のヒロインオーディションに参加した吉岡さんは最終選考で惜しくも落選。

しかし、吉岡さんに目を留めた関係者の推薦によってヒロインの友人役に抜てきされました。

その後は、憧れの宮藤官九郎作品「ゆとりですがなにか」、TBS系ドラマ「カルテット」などにも出演しました。

そして、結婚情報誌「ゼクシィ」の9代目CMガールに抜てきされた他、「日清どん兵衛」を含む合計6社のCMキャラクターとして選ばれブレイクを果たしました。

バラエティー番組に出演した吉岡さんからは明るい素顔も伝わってきます。

2018年、1月放送のTBS火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」では、ヒロインの小川今日子役を演じました。

このドラマは天堂きりんの同名コミック本が原作となっていて、吉岡さんは依存心が強くネガティブな今日子を演じました。

共演者には向井理さん・桐谷健太さんらがおり、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影が進んだそうです。

 

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「ゆとりですがなにか」の吉岡里帆さん↓

ゆとりですがなにか 吉岡里帆

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まとめ

爽やかで清楚な雰囲気の吉岡さんは、若い世代はもちろん幅広い世代からも支持されています。

若手女優としてこれからも活躍してくれるでしょう。

今後も吉岡さんのドラマ・映画などの出演作に注目してしていきたいですね。

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