ブラックペアン9話のネタバレ考察と感想|渡海(二宮和也)と佐伯の戦い

二宮和也さん主演で高い視聴率を誇ってきた、『ブラックペアン』。

次回の第10話でついにフィナーレを迎えることとなり、寂しい限りですよね。

これまでに、病院内における複雑な人間関係が話題となってきたわけですが、どのように決着するというのでしょうか。

タイトルにもなった「ブラックペアン」も気になりますが…?

第8話のネタバレ考察と感想はこちら

 

ブラックペアン第9話のネタバレ

心臓の病によって倒れてしまった佐伯清剛(内野聖陽)。

皮肉にも彼を救うことができる医師は渡海征司郎(二宮和也)だけなのでした。

敵対する佐伯でしたが、渡海は患者の飯沼達次を突き止めるために佐伯は救うと決めます。

一方、自分が殺すともいう渡海。

当の佐伯は渡海ではなくカエサルを希望しますが、あいにく西崎啓介(市川猿之助)のせいでカエサルのデータはなくなっていたのでした。

高階権太(小泉孝太郎)は西崎にデータの件で相談するも拒絶されることに。

そんな西崎に対して憤りを隠し切れないようすの高階。

黒崎誠一郎(橋本さとし)は高階に佐伯を救ってくれと頼み、高階はこれを受けました。

しかし、渡海はあくまでカエサルにはかかわらないという構えです。

そんななか、世良雅志(竹内涼真)は飯沼のレントゲンを発見します。

そこには例のペアンが写っていました。

飯沼の手術を担当していたのは、渡海の父である渡海一郎(辻萬長)だったのです。

 

佐伯の安否はどうなる?

一郎は飯沼を手術したときに、体内にペアンを残してしまっていました。

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このことが原因で一郎は失脚し、医療ミスのほうは隠蔽されていたのです。

そんな一郎のめんどうをみたうえに息子の渡海を恩情で東城大学に入れたのが佐伯なのでした。

黒崎はそんな佐伯に恨みを持っている渡海が許せず、手術から彼を排除しようとしていました。

一方で、池永英人(加藤浩次)からカエサルの論文掲載を聞いた西崎は、理事長選挙で勝てると安堵します。

さて、渡海は結局カエサルを使って佐伯の手術を担当することに。

手術は何とか成功に終わって、佐伯の命は助かりました。

その後、カエサルの論文が掲載されますが、載っていたのは高階の論文で最後には佐伯の名前が。

怒りに打ち震える西崎。

さて、渡海は助かった佐伯に飯沼の所在を尋ねます。

佐伯は教えませんでしたが、そんななかその飯沼が東城大学に入院することに。

渡海は佐伯に向って何ごとかをつぶやきます。

 

ブラックペアン第9話の感想と考察

とりあえずは、佐伯が命を落とすような後味の悪い結末にならず、安堵できました。

西崎もどん底に突き落とされる羽目になって、溜飲が下がる結末でしょう。

しかし、『ブラックペアン』第9話の見どころはこういったところではなく、渡海、一郎、佐伯の複雑な過去にこそありました。

これまでにずっと佐伯と敵対関係にあった渡海。

彼は佐伯が自分の父親にひどい仕打ちをしたように語ってきましたので、こういう展開になってくるとはあまりにも意外な気がします。

ただたんに渡海が思い違いをしているだけで佐伯が悪い人物でなかったなら、これはこれでサプライズかもしれません。

でも、やっぱり渡海の考えが正しくて佐伯は一郎に何かをしたのだという結末のほうが常識的な感じもしますよね。

『ブラックペアン』も次回でついに終わるわけですが、いったいどのようなラストが待ち構えているというのでしょうか?

 

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まとめ

これまでに数々の謎や驚愕を視聴者に与え続けてきた『ブラックペアン』。

結末が間近に迫ってきたわけですが、どんなオチになるのかまったく予想ができません。

佐伯と西崎のバトルにもまだ続きがあるのかなど、最後まで見逃せなくなりそうですね。

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