ブラックペアン8話のネタバレ考察と感想|佐伯清剛(内野聖陽)の身に異変が

これまでに佐伯清剛と西崎啓介、東城大学と帝華大学の戦いが繰り広げられてきた『ブラックペアン』。

いよいよ最終回まで残り2話となってきましたが、今回はどのようなドラマが繰り広げられていくことになるのでしょうか。

それでは、『ブラックペアン』第8話のあらすじをご覧ください。

第7話のネタバレ考察と感想はこちら

 

ブラックペアン第8話のネタバレ

池永英人(加藤浩次)と西崎啓介(市川猿之助)は、佐伯清剛(内野聖陽)に会いに来ました。

西崎はカエサルを使った手術をしたがっており、佐伯はこれに賛同的な態度を見せるのでした。

西崎の手術が成功することに期待していく池永に対し、西崎自身は万が一の失敗を懸念して浮かない顔をすることに。

一方、佐伯は体調不良から手術中にミスをしてしまい、何とか成功に終わったものの狼狽を隠すことができませんでした。

そんななか、飯沼達次という患者について西崎は渡海征司郎(二宮和也)に尋ねますが、なぜかこれに答えようとしない渡海。

しかし、渡海は今回いやに西崎に対して親切にふるまっていくのでした。

これを不審に思っていた西崎の意を受けた高階権太(小泉孝太郎)は渡海に理由を聞くことに。

が、またしてもあやふやな回答に終始するだけの渡海。

そんななか、世良雅志(竹内涼真)は佐伯が実は心蔵の病気を抱えていたということを知ることになります。

 

カエサルの手術の行方は?

日本外科学会で手術が披露されることになりましたが、なぜか主役である佐伯がいませんでした。

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そんななか、患者の手術をするのが佐伯から西崎に変更されたことが騒ぎになっていきます。

西崎は佐伯が病気であることを公表したうえで、自分に交代されたのだと説明するのでした。

そのうえで西崎は東城大学のメンバーを参加させないと決めてしまいます。

が、カエサルになれていないため、帝華大学側の手術はうまくいかずミスが起こってしまうことに。

渡海が西崎に代わって手術しようとしたところ、そこになんと佐伯が現れてみずから手術をはじめました。

佐伯の手術成功を受けて憤りが収まらないようすの西崎。

しかし、無理がたたった佐伯は倒れてしまうことに。

手術の患者の父親である桜病院の院長は、手術の成功にホッとしていました。

が、渡海は桜病院の院長が佐伯に手術を依頼した背景を怪しんでおり、彼が飯沼達次という患者に関わっていることを突き止めるのでした。

 

ブラックペアン第8話の感想と考察

『ブラックペアン』では今回も相変わらず、佐伯と西崎、東城大学と帝華大学のバトルが白熱したものとなっていきましたね。

しかし、実は佐伯が心臓に問題を抱えていたなんて、なんともおどろくべき展開となっていきました。

それに対して東城大学を排除してみずから執刀しようとする西崎の冷酷さも、あいかわらず際立ちましたが。

それに対抗して予定通りに日本外科学会で手術に踏み切る佐伯には驚愕でしたが、無謀がたたってしまった結果、倒れてしまうとは実に皮肉極まりません。

佐伯の異変を受けて、東城大学と帝華大学のバトルがどうなっていくのかますます必見となっていくことでしょう。

一方で桜病院の院長が飯沼達次という患者に関わっていたということは、いったい今後にどう影響していくのでしょうか?

さまざまな謎をはらんだ『ブラックペアン』の今後がどのように進展していくというのか、ますます楽しみになっていきそうですね。

 

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まとめ

いつものことですが、『ブラックペアン』はまったく先が読めませんから緊迫感が並大抵ではありませんよね。

次回もどのようになっていくのか、まったく予想できません。

例によって渡海、佐伯、西崎の3者の動きから目が離せなくなっていくことでしょう。

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