ブラックペアン6話のネタバレ考察と感想|カエサルを使った春江の手術

スナイプ手術と論文問題をめぐってさまざまなドラマが展開されていく、『ブラックペアン』。

第5話ではペアンの写ったレントゲン画像をめぐって、とても余韻のある結末となりましたよね。

それでは続く第6話ではどうなっていくというのか、さっそく確認していきましょう。

第5話のネタバレ考察と感想はこちら

 

ブラックペアン第6話のネタバレ

佐伯清剛(内野聖陽)は例のペアンの写ったレントゲン画像を見ながら、まだ真実が明らかになっていないと安堵しつつその画像を隠蔽させます。

さて、花房美和(葵わかな)と木下香織(加藤綾子)は、渡海春江(倍賞美津子)に会い会食しますが、春江が倒れてしまって手術が行われることに。

そんななか、手術用のカエサルというロボットが到着します。

カエサルには厚労省の富沢雅之(福澤朗)、木下、西崎啓介(市川猿之助)がかかわっていました。

西崎のインパクトファクターめあてのものだったのでした。

やがてカエサルは高階権太(小泉孝太郎)が扱うことに。

さて春江に問題が見つかって佐伯が手術を申し出ますが、渡海征司郎(二宮和也)は拒否。

そんななか、高階のもとにカエサルによって春江の手術をしろという西崎からの連絡がありました。

そこで高階は春江に対して手術をすることへの同意を求めることにし、春江からの同意を得ることに成功したのです。

 

春江の手術はどうなるのか

渡海は手術を終えた後に春江の同意の件を知り、高階に不快感を覚えます。

しかし、佐伯はまったく動じません。

一方、春江は苦しみだして、彼女の血液型がRH-だったということが判明。

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それでもカエサルを使った手術は予定通り執刀されることに。

春江の腫瘍へはうまく対応できたものの、RH-の血液を入手することに翻弄させられることになってしまいました。

頼みの綱である佐伯は渡海が拒否したからと、執刀を拒んでしまいます。

さらに、病院では身内を手術できないと、渡海に向って圧力をかけていく佐伯。

しかし、渡海は結局それでも春江を手術することにしたのでした。

渡海の執刀に加えて血液が間に合ったこともあって、なんとか助かった春江。

手術を終えた高階は、春江からもらっている同意を佐伯に知らせるのでした。

その後、渡海に佐伯の手術を拒否した理由を尋ねる高階。

すると渡海から返ってきた答えとは、佐伯を信じていないからとのこと。

なんでも、佐伯は渡海の父親に裏切りをしていたというのです。

 

ブラックペアン第6話の感想と考察

今回は、渡海と春江の親子をめぐって壮絶なドラマが展開されましたね。

春江がRH-という希少な血液型だったことが、大きな問題へと発展してしまいました。

が、一方では渡海が佐伯の手術を断ったために、さらにとんでもない展開になってしまったわけです。

病院では身内を手術したらいけないという決まりにもとてもおどろかされましたよね。

しかし、そんな佐伯からの嫌がらせのような態度にも屈することなく、春江を無事に助けることに成功した渡海。

息子としては当たり前の対応ともいえますが、かなり勇気がいることだったのではないでしょうか…?

さて佐伯といえば、例のペアンの写ったレントゲン画像についてもとても意味深な展開になりました。

そして渡海が言う佐伯による父親への裏切りというのは、いったいどういうものだったというのでしょうか。

これから明かされていくであろう謎にしっかりと注目していきましょう。

 

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まとめ

『ブラックペアン』はよくある医療ドラマとは違って、人間関係が複雑すぎるのが興味深いですよね。

しかしその反面、渡海と佐伯の対立は春江への対応1つをとっても極めて苛烈なものです。

この2人の背景が今後あぶりだされるのが非常に楽しみになりそうですね。

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