ブラックペアン

第3話はスナイプ手術をめぐって攻防が繰り広げられていった、『ブラックペアン』。

渡海征司郎をメインにどんな展開になっていくというのか、今回も見逃せませんよね。

一方で、佐伯清剛や西崎啓介はどうなっていくのでしょうか。

さっそく、『ブラックペアン』第4話のあらすじを見ていくことにしましょう。

第3話のネタバレ考察と感想はこちら

 

論文をめぐって

レントゲンにペアンがあるのを発見してしまう、花房美和(葵わかな)。

しかし、彼女はあえて見なかったふりをしました。

一方、池永英人(加藤浩次)から自分の名で論文を掲載できないと電話を受けるも、動じない、西崎啓介(市川猿之助)。

そんななか、患者の島野小春(稲垣来泉)をめぐって、高階権太(小泉孝太郎)と佐伯清剛(内野聖陽)による論文をめぐる事情が明らかになっていくことに。

島野のスナイプ手術は、渡海征司郎(二宮和也)が執刀することに決まりますが、渡海はこれを拒絶したため、このことで対立していく、渡海と佐伯。

高階といえば、島野を救おうと躍起になっていきます。

そんななか、別の老人の患者をスナイプ手術できなくなり、世良雅志(竹内涼真)は渡海に助けを求めることに。

が、渡海は拒否し、手術は佐伯がしました。

さて、池永に、島野の術後に高階が論文を出すと伝えた、西崎。

懸念する池永に、西崎は、高階のことを利用するようなことを平然というのでした。

 

手術の行く末とは

渡海から問い詰められ、高階は、島野のオペをめぐっての自身の複雑な胸中を語っていきます。

スナイプを持ち込んだことも、あくまで島野のためだったとのこと。

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島野を救えるのは渡海しかいないと頼む高階でしたが、渡海は聞き入れませんでした。

逆に、渡海は高階に手術方法を伝授していくことに。

高階は佐伯に、渡海を復帰させるよう頼みます。

その結果、高階は渡海と手術できることになりました。

渡海の協力もあって、手術を成功させることができ、感謝する高階。

が、そんな高階に渡海は、佐伯を信じてはいけないと忠告。

彼いわく、佐伯は仲間だって裏切る男とのこと。

高階は、ようやく論文を出すことができました。

が、佐伯と西崎の名前が併記されていたため、佐伯は激怒します。

実は、このことは、高階があらかじめ西崎と先手を打った結果でした。

ひそかにほくそえんでいく、高階。

一方、論文を見た渡海は、高階が佐伯に対してやったことを知って、やはり笑うのでした。

 

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「ブラックペアン 第4話の考察」

毎回毎回、医療現場における暗部を抉り出していく、『ブラックペアン』。

それにしましても、第4話は、高階の腹黒さにおどろかされるようなオチとなりましたね。

一見、島野の命を最優先する熱血漢のように見えていた、高階。

しかし、腹の中では、佐伯を裏切って西崎と組んで、論文の件を成功させることが眼目だったというわけです。

こんな男を小泉孝太郎さんが演じているというギャップも、ショックに拍車をかける結果となりました。

まあ、結果的には島野の命は救われたからいいようなものの、いくらフィクションとはいえ、自分が患者だったら、こういう病院の世話にはなりたくないかもしれませんね。

ラストで渡海が佐伯の赤っ恥を笑う姿も、なんとも不気味な感じでした。

これから話が進んでいくにしたがって、渡海と佐伯の衝突も増えていくでしょうが、ますます見どころとなっていくことでしょう。

スナイプ手術の行方とあわせて注目していきたいですね。

 

まとめ

さすが医師の海堂尊さん原作とあって、『ブラックペアン』は医療現場の描写が生々しいですよね。

今回も相当な感じとなったわけですが、渡海、高階、佐伯、西崎の複雑な関係は今後どう進展していくのでしょう。

それ以外の登場人物たちもそうですが、とにかく、続く第5話が早くも待ち遠しいものですね。

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