ブラックペアン最終話のネタバレ考察と感想|渡海と佐伯の結末は?

二宮和也さん主演で高視聴率を記録してきた、ドラマ『ブラックペアン』。

とうとう第10話で最終回となってしまいましたね。

まだまだ名残りおしい気もしますが、佐伯清剛と西崎啓介のバトルの行方はどうなるのでしょうか。

渡海征司郎や渡海一郎のほうも気になりますが、はたしてその結末とは…?

さっそく見ていきましょう。

第9話のネタバレ考察と感想はこちら

 

ブラックペアン最終話のネタバレ

佐伯清剛(内野聖陽)は飯沼達治の所在を教えるよう迫る渡海征司郎(二宮和也)を拒みます。

その飯沼は様態が悪化するものの、高階権太(小泉孝太郎)に救われることに。

しかし、今度は佐伯が倒れてしまうのでした。

一方、渡海はペアンをめぐって飯沼に協力を求めていきました。

そして、胸にペアンがあることを告げ、取り出すと宣言したのです。

渡海は飯沼を手術しペアンを取り除こうとしましたが、そこに佐伯が現れます。

ペアンを外すのをやめさせようとする佐伯。

渡海はそれに抵抗し外しますが、そこで予期せぬ事態が起こってしまいました。

いきなり飯沼が出血してしまったのです。

そこで佐伯が語り始めたのはおどろくような話でした。

ペアンはそもそも置き忘れたものなどではなかったというのです。

飯沼を手術した佐伯は、やはり出血していた飯沼を救うために仕方なくあえてペアンを残していたというわけだったのです。

その後、飯沼を手術した渡海一郎(辻萬長)にペアンを置き忘れたという濡れ衣が被せられていたのでした。

 

渡海と佐伯の結末は?

佐伯はその後亡くなった一郎の手紙を発見していました。

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内容は飯沼を助けてほしいというものでした。

さて、ペアンをふたたび飯沼の身体に残した佐伯は、そのまま手術を終えることに。

こうして何とか飯沼を救った佐伯でしたが、またしても彼は倒れてしまいました。

そんななか、佐伯から聞かされた真実にショックを禁じ得ない渡海。

一方、佐伯を救うための手術が行われていきます。

佐伯は心停止に陥り、生命の危機に。

すると渡海が佐伯の手術にやって来て、メスを握りました。

死にかけた佐伯にみんなが激励し、その結果なんとか彼は生還を果たしたのです。

さて、気になる理事長選挙ですが、たったの1票差で佐伯が西崎に競り勝ち当選を果たしました。

渡海は意識を取り戻した佐伯に謝り、2人は和解することに。

渡海は世良雅志(竹内涼真)にいい医師になるように言い、東城大学から去ります。

その後、佐伯は後進育成に尽力し、西崎啓介(市川猿之助)はあいかわらずインパクトファクターにこだわるのでした。

 

ブラックペアン最終話の感想と考察

『ブラックペアン』はまさに圧巻といっていいようなすごいラストを迎えることとなりましたね。

渡海と佐伯のあいだでずっと続いてきた確執の真相は、あまりにも衝撃的なものでした。

佐伯はけっして悪人などではなく、むしろ飯沼の命を救うためにあえてあのようなことをしていたのですね。

一郎のこともはめたりなどしていなくて、結果的には渡海の思い込みということでした。

とにもかくにも、両者が最終回で和解することが出来て何よりとなりました。

理事長選挙のほうも、生還した佐伯が一転して謙虚になってすぐに引退したのが印象的でした。

それに対してライバルだった西崎はまったく変わっていないようでしたけど、これはこれでおもしろいオチです。

いちおう流れとしてはハッピーエンドといえるのでしょうが、意外性もありましたし、これまでの全10話を振り返ってみてあまりにも深いドラマとなりましたね。

 

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まとめ

最後の最後まで視聴者からの支持が高いものとなった、『ブラックペアン』。

早くも続編を求める声が噴出しているようですが、まったくうなずけることでしょう。

いつかまた渡海や佐伯に会える日が来ることを楽しみにしたいと思います。

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