東京喰種トーキョーグール:re最新171話ネタバレ

2018年5月10日発売の週刊ヤングジャンプ23号掲載の東京喰種:re第171話「きえる」のネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。

また、こちらの記事はヤングジャンプ発売日~翌日の間に毎週更新していきます。もちろんネタバレが豊富なのでコミック派の人や、まだ読んでない人はネタバレに注意しましょう!

 

東京喰種171話「きえる」のネタバレと感想

 

「負けちゃった…」

 

長い間友達だった四方蓮示vsウタのバトルは、四方の勝利でついに決着をむかえた。

 

「あぁ…あったかいや…生きてるって感じだ…」

 

生暖かい血が体中から流れ、倒れたままのウタ静かに昔の事を話し始める。

 

「昔もそうだったな…今日こそ殺せるんじゃないか?でももしかしたら死ぬのはぼくかも…なんて、毎日ワクワクしてた。」

 

じっとウタの言葉に耳を傾ける四方にウタは話を続ける。

 

「ねぇ、覚えてる?一度二人とも両方の脚イッちゃってさ」

 

「…イトリにおぶられて帰った…。」

 

ウタの昔話に懐かしむように返す四方。

 

「終わっちゃうんだな、ぜんぶ…。蓮示くんが芳村さんのとこ行ったとき…いやな予感がしたんだ。きみが遠い所に行っちゃうんだろうなって。」

 

何も言わずにじっと話を聞く四方にウタが蓮示の姉の事を語りはじめる。

 

「ずっと取り返そうとしてたんだよ、有馬貴将からきみの姉さんを」

 

静かに告げるウタに黙ったまま何も話そうとしない四方に諦めた様に意味がないよねと呟くウタ。

 

「あーあ…みんないなくなっちゃったなぁ…親も兄妹も4区の人たちも、なくなってばかりだ…この世界は…」

 

「違う…確かに俺も同じ思いを抱いていた。この世界は失ってばかりだと…姉を失ってトーカ達の父もいなくなって…」

 

「・・・。」

 

「それでも“これ”は仕方のない事だと…。自分を納得させようとしていた…あんていくを失う前まではな」

 

四方はがれきと化したあんていくを思い出しながら言った。

 

「どうすればよかったのか、どうすれば失わずに済んだのか、研のようにあのとき俺も一緒にもがいていればなにかが変わったのだろうかと…。」

 

金木が戦ってる姿を思い出しながら無表情に話す四方。

 

「コクリアの戦いでトーカやアヤトを失いそうになったとき俺は気づいたんだ…失わない為には立ち向かうしかない

 

「・・・・」

 

「そしてその先には得るものがあるのだと。」

 

「…得るもの…?」

 

ゆっくりと頷く四方。

 

「トーカと研のこどもだ…俺にとってはな。あの二人とこれから生まれる命…俺は嬉しかった。」

 

寄り添う金木とトーカの姿を思い出しながら四方が話を続ける。

 

 

「つながっていくもの、つながり続けた今…あいつらに教えられた、俺達は失うばかりじゃない」

 

「・・・・!」

 

お前だってそうだ、俺を喰いたいなら、また来ればいい…それがお前の望みならそうしろ。

だが俺も“大おじ”になりたいから本気で戦う…ただ他の奴らに迷惑をかけるのはやめろ、俺はいくらでも迷惑をかけられてもいい…お前は友達だからな

 

「…そっか…そうだね…わかった…もう大人だもんね僕らは」

 

「おぶるか?

 

「…あはは」

 

 

『…強くなったんだね蓮示くん』

 

ウタが四方におんぶをされながら問いかける。

 

「そういえばさ蓮示くん」

 

「…ん?」

 

「カネキくんがトーカさんとお店にきたときぼく思ったんだ、この二人くっつかないかなーって」

 

「…俺もだ」

 

「えー嘘だー」

 

「本当だ、お前とは違う」

 

「えー、言うなあ」

 

仲良さげに話す四方とウタを遠くから見ていたイトリが苦笑いする。

 

「やっぱ蓮ちゃんじゃないとウーさん変わらんわ…」

 

「あはは…」

 

『「あなた」はわたしの「痛み」。

「あなた」はわたしを殺し、「あなた」はわたしを生かす。』

 

場面はは変わってドナートvs亜門バトルシーン。

 

ビルの屋上で倒れたままの亜門にドナートが声をかける。

 

「どうした?もう行くぞ」

 

ギリっと歯を食いしばった亜門が立ち上がる。

 

「ウオオオ!!」

 

そんな二人の様子を見ていたオウルが話し出す。

 

「…わかるか?」

 

「…は?」

 

「オラ!よく見ろ」

 

「ちょっ」

 

頭を掴みドナートと亜門が戦う所を見せる。

 

「浅い…チャンスはあるのに本気を出しきれない…のか?」

 

「お前は亜門さんとおなじなんだよ」

 

「!?…どこがだ…!!」

 

「CCGでは有名な話だった…“亜門鋼太郎は喰種に育てられた孤児で、喰種の残酷性を傍で見続けた”ってな。

誰よりも喰種を恨んで、誰よりも正義を求めた…皆が亜門さんに一目置いていた…俺もあの人に憧れてた。

その育ての親(喰種)があそこで戦ってるドナート・ポルポラだ」

 

「だったらなぜ手加減などする!?アイツはずっと恨んでた喰種なんだろう…!?」

 

「…殺せないのさ…すがるもんがなくなっちまうとむなしいだろ?お前とおんなじ」

 

「・・・・・」

 

「・・・・」

 

ドナートと亜門の戦いを横目で見る滝沢。

 

『重なんだよ…、亜門さんと…“俺を殺せなかった人”が…』

 

滝沢回想シーン

 

「ギィィイイッッ!!…っ!!」

 

目の前に現れた辛そうで悲しそうな表情を浮かべた法寺。

 

『あのときはうまく感情を処理できなかった…本当は分かっていた』

 

「あ」

 

『法寺さんが俺なんかに負けるわけがない』

 

回想終了

 

「・・・・」

 

優しく微笑む法寺の顔を思い出して滝沢が黙る。

 

場面変わってドナートVS亜門戦闘シーン。

 

「ハァ…ハァ…ぐっ…」

 

両ひざをついて息を切らす亜門に隣の建物の屋上から滝沢が叫ぶ。

 

「亜門鋼太朗!!なんでそんなもんずっと着けてんだ?ヨォ!?」

 

「・・・。」

 

『亜門さん、アンタももうわかってんだろ―――』

 

「……俺は…」

 

『まだそんなものをつけているのか』

 

『俺は……』

 

『この世界は間違ってる!!』

 

まだ人間だったころ、金木と戦った時の事を思い出す亜門。

 

『歪めているのは“喰種(貴様ら)”だ!!』

 

亜門がドナートを切りつける。

 

『相手の事を本当に知らないまま間違ってるって決めてしまうなんて、そんなのが正しいなんて僕には思えない』

 

斬りつけたはずのドナートに反撃され倒れる亜門。

 

「ぐっ・・・」

 

『…眼帯、この身体のおかげで俺は知れたぞ。

“喰種”の多くはヒトにとってはやはり忌むべき存在で、それは俺の正義と照らし合わせても変わらないという事を…。

そしてこの世界を知れば知るほどドナート・ポルポラは彼ら以上にどこまでいっても“悪”なのだということを…。

それはけして覆すことのない事実だった。

…“なぜ十字架をつけていたか!…?これをつけているのは孤児院で過ごした日々を忘れないためだ。

あれ以来貴様に対して憎しみ以外の感情を抱いた事などない』

 

亜門が強く拳を握った。

 

『俺はわかってた、わかっていた、無視し続けてたんだ…』

 

『この世界は間違ってる…歪めているのは――歪めていたのは俺もだ』

 

亜門のクインケが光ると最大の攻撃をドナートに放つ。

 

『愛してたんだ。

ドナートを。』

 

亜門の攻撃によりドナートを倒して第171話は終了となります。

 

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