テラフォーマーズ42話ネタバレ考察と感想|イワン・ペレペルキナ登場!

テラフォーマーズ第42話「LE GRAND ROI D’ANGOLMOIS 上陸」(2018年5月10日発売のヤングジャンプNo.23号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

こちらの記事はヤングジャンプ発売日~翌日の間に毎週更新していきます。もちろんネタバレが豊富なのでコミック派の人や、まだ読んでない人はネタバレに注意しましょう!

テラフォーマーズ41話のネタバレ考察と感想はこちら

 

テラフォーマーズ42話のネタバレ

中国国家主席・劉 就武(リュウ ジョーウ)は祈る者に殺されてしまった。

そして中継されてしまった。

凶器を持っているのとは違う・・・。

『バグズ手術』や諸々の手術を知らない者にこそ、それはダイレクトに伝わった。

『どう見ても”殺傷用”』の歪な手。

『生理的恐怖』?『生理的嫌悪』?

それを中継で見た民衆はともかく叫んだ。

敵だ!!!この生物は

 

−沿岸部で戦う兵士

『今頃−ようやくパニック・・・ってところかね・・・世間は・・・・』

『反戦運動とかとか起こるんかな・・・?起こらねぇかな・・・相手これだし』

『それに相対して改めて解る。コイツの純粋すぎる敵意なら遅かれ早かれ絶対にここまで来ていた!』

『むしろ・・・感謝してる位だぜ・・・?』

アネックス1号による100人の大規模調査で”火星のウィルス”を持ち帰ったことで、

昆虫や動物に変身する技術『M.O手術』は量産に成功した。

「ありがとうよ!!!おかげで恐くねぇ!!」

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「ゴキブリの天敵っ!!『ゲジゲジ』に変態したお陰でな!!!」

複数のゴキブリに立ち向かう兵士。

ゴキブリに首元を噛まれてしまう。

兵士は自分の腕と脚に薬を打ち込む。

『軍隊なんてやめて。ましてやそんな改造手術なんて』

−そんな風に泣いて止めてくれる母親すらいなかった兵士。

侵略して来た宇宙人と真正面から殴り合っている!!!

誉めてくれなくて良い。誰も−

覚えていてくれなくて良い。

只の−

人間の山の・・・一部さ。

 

ヒトに戻れず死んでしまった兵士のケビン・ベイカー曹長27歳。

彼らの活躍により奇跡的に沿岸部は防衛されました。

東京は無傷。しかし、島を3つ奪われてしまう。

“南鳥島”

“種子島”

“鹿児島”その一部・・・

−飛び立とうとする祈る者

飛びったったと思われたが、それは幻覚であった。

祈る者は植物のようなもので立ったまま身体を縛られている。

帰れると思ってンのか?

かぶっている帽子をとりながら男が祈る者に声をかける。

デザ協和国 治安維持警察 一等陸佐。イワン・ペレペルキナだ

「ま・・・覚える必要はないがな」

 

テラフォーマーズ42話の考察と感想

MO手術が量産されることにより、ゴキブリに対抗できるようになったのですね。

自分の命を落としてまで戦うケビン・ベイカーがかっこ良かったです。

彼の活躍は戦局大きく影響したことでしょう。

 

そして奪われてしまった3つの島。

それぞれの島を舞台にして戦闘が繰り広げられるのでしょうね。

また、祈る者にイワンが接触しました。

イワンはチョウセンアサガオの能力を使ったのですね。

イワンはどの時点から幻覚をみせていたのでしょうか。

簡単に祈る者が倒せる雰囲気ではありませんが、イワンの活躍に期待です!

 

まとめ

次回は祈る者対イワンという感じでしょうか。

島を3つ奪われてしまったということで、長期戦になるような気がします。

小吉vs蛭間も気になるところですね!

次回を楽しみに待ちましょう!

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