紅葉の棋節(もみじのきせつ)7話ネタバレ考察と感想|紅葉の相手は雪柳

2018年6月25日発売の週刊少年ジャンプ30号掲載の紅葉の棋節第7話「雪柳」のネタバレや感想をご紹介していきたいと思います。

また、こちらの記事はヤングジャンプ発売日~翌日の間に毎週更新していきます。もちろんネタバレが豊富なのでコミック派の人や、まだ読んでない人はネタバレに注意しましょう!

 

銀杏の弟子になって何度も将棋を指していた紅葉だったが、銀杏の真剣な将棋を見るのは初めてだった。

今まで見たことのない銀杏の姿と、その圧倒的な将棋に魅せられてしまった紅葉はついに奨励会へと足を踏み入れる―!!

紅葉の棋節7話「雪柳」のネタバレ考察と感想を紹介していきたいと思います!

第6話のネタバレ考察と感想はこちら

 

紅葉の棋節7話「雪柳」ネタバレ考察と感想

10月に入り、季節は秋。

母親に送り出された紅葉は、少し恥ずかしそうに家を出ていくと奨励会に向かう。

銀杏と一緒に奨励会に来た紅葉。

『なんだろう…何度も来たはずなのに、今までと違って見える――…』

 

それはそうでしょうね、“伝説の弟”としてではなく、蔵道紅葉として来てるわけですから!

「いやまさか私の対局日と、君の例会が重なるとは…市原一門の初陣って感じだね!」と言う紅葉に勝利祈願のお守りを渡す銀杏。

さすがに例会になると、見守れないから代わりに…という銀杏だが…え?見守る代わりに勝利祈願なんですか!?

 

「ま、辛くなったらそれ見て頑張りな!」という銀杏に、背中を押される紅葉。

 

『自分の将棋を見失わずに済んだのも、こうして奨励会入会できたのもこの人がいたから――…。』

「銀杏さん…おれ、頑張ります」と言う紅葉にどこか嬉しそうに笑みを浮かべる銀杏。

 

一方、研究しながら寝ていた雪柳。

テーブルの上には大量すぎる棋譜の量があり、どうやら超速早繰り銀対策考えるのが楽しくなってきたとのこと。

「どんな新人が来るか分からないから、日々の積み重ねが大切なんだ…負けない為に」

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そういう雪柳は決して天才と呼べる人間ではなかった。

好きで毎日将棋を指したが、負ける数の方が多く、プロになれるなんて夢の話だと思っていた雪柳だったが、そんな時に出会ったのが赤江竜王だった。

 

「竜王にたどり着けたのは、その積み重ねの結果だと思います」

彼もまた雪柳と同じく、決して天才と呼べる人間ではなかった。

何年も己を研究して、漸く“竜王”の座を手に入れた人だったからこそ、赤江竜王の言葉は雪柳の胸に突き刺さった。

師匠になってくれる人も見つからなかった雪柳に赤江が、弟子にならないかと声をかけられたのがきっかけで赤江一門の門下生となることができた雪柳。。

“才ある者を埋もれさせるのは勿体ない“それが赤江竜王の想いだった。

『僕ら門下生は、一蓮托生…他のどの門下にも負けない、そう…それが僕ら――…赤江門下の“矜持”』

 

そして奨励会部屋の目の前に紅葉は立っていた。

怖気ついていた紅葉だったが、「おはようございます!!」といって扉を開ける。

そこには同級生の綿貫・千鳥がいるだけじゃなく、吉野もいた。

部屋内でも当然“伝説の弟”の話題を話している者も多く、吉野と対局した時の棋譜の話をしてる者がいた。

 

言われすぎて慣れていた紅葉は、「まぁ…ここでも…か」とため息をついていた。

奨励会には、紅葉と対局した守屋もいて友人らしき少年に紅葉と対局した時の事を聞かれるが、「大したことない」と言いかけた時、雪柳に遮られる。

 

「何言ってるの?負けは負けでしょ?将棋指しとしてみっともない…それに、伝説の弟って失礼だよ、君を負かした彼は…蔵道紅葉くんでしょ」と言って紅葉を指さす雪柳。

普段はいいやつなんだと代わりに謝ってきた雪柳…顔的に性格悪いのかなと思ったんですが違うのかもしれませんね!

 

「キミ強いね…、でも僕は負けないから」

言い切った雪柳に、今まであってきあ人間とは違うと確信する紅葉。

 

そしてついに奨励会員のバッジが渡され、組み合わせが発表される。

紅葉の相手は雪柳に決定した所で7話は終了します。

 

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まとめ

漸く奨励会員となった紅葉・・・・伝説の弟ではなく、蔵道紅葉としてスタートラインに立つことが出来ましたね!

これからの成長が楽しみですが、赤江一門最強のホープ雪柳と早々に当たってしまいました。

はたして決着はどうなるのか楽しみです!

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