紅葉の棋節(もみじのきせつ)5話ネタバレ考察と感想|紅葉vs吉野決着!?

2018年6月11日発売の週刊少年ジャンプ28号掲載の紅葉の棋節第5話「決意」のネタバレや感想をご紹介していきたいと思います。

また、こちらの記事はヤングジャンプ発売日~翌日の間に毎週更新していきます。もちろんネタバレが豊富なのでコミック派の人や、まだ読んでない人はネタバレに注意しましょう!

 

銀杏(いちよう)の弟子をかけて吉野と紅葉は対局し始めます。

蔵道桜になると断言し、桜流の“攻め将棋”で紅葉に向かってくる吉野に紅葉はどうこたえるのか?

紅葉の棋節5話「決意」のネタバレ考察と感想を紹介していきたいと思います!

第4話のネタバレ考察と感想はこちら

 

紅葉の棋節5話「決意」ネタバレ考察と感想

吉野の攻め将棋は、飛車先に歩打ちした紅葉によってリードを無くします。

しかし、そんな紅葉の将棋に更に上回る打ち方で攻めてくる吉野。

 

『この指しまわし…、コイツ本当に伝説(兄貴)になろうとしてんのか…!?』

 

さすが桜に将棋を教えてもらって、将棋を打ち始めて2年でいろんな所で優勝したりしているわけですね。

それにプラスして桜と同じ桜流の攻め将棋を得意とする吉野は確実に強いです。

「受け切るんじゃなかったの?」

「そろそろ弟子の座を明け渡してくれると嬉しい。」と言う吉野。

 

−兄貴を思い出す紅葉

“明日ありと思う心の仇桜”

その意味は、明日も咲いているだろうと思っていた桜も…夜のうちに嵐が吹いて、散ってしまうかもしれない。

つまり、いつどうなるのか分からないから今を精一杯生きる…という人生の無常をうたった句だと桜は言った。

「将棋も同じく、生きるか死ぬしかない世界…どんな局面でも、どちらかがどうなるかなんて分からない、だから精一杯探すんだ。」

 

「兄貴だったらこんなとこで投げねぇよ」と、吉野に告げる紅葉。

白熱した二人の戦いの元に現れたのは将軍清浦七段の清浦洋桃(きようらようとう)だった。

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「ほォ…随分と楽しそうだな」という清浦だが、面接はとっくに始まっているらしくただでさえ怖い顔はさらに恐怖度が上がっていて、固まる銀杏をはじめとした紅葉・吉野。

 

3人そろってすっかり忘れていたようで、二人とも不合格でいいなら続けろと言う清浦の言葉に対局は一時中断となった。

銀杏は清浦に職員室に来るように言われた一方で、立ち去ろうとする吉野。

「弟子入りはいいのかよ?」と問いかける紅葉に対し、吉野は「師匠をつけるのには1年の猶予があるから」と答え、奨励会で決着をつけようと言ってくる。

吉野はやっぱり桜のようになりたいようで、銀杏に「いずれアナタを魅了して、僕を弟子にしたいって言わせて見せます!」と言ってその場を立ち去った。

 

『俺が体現できなかった“桜流”であの強さ――・・』

 

つい意識して、吉野をライバル視してしまった紅葉に「私の弟子が負けるなんて思ってないし」と自信満々に言い放つ銀杏。

…その自信はどこから来るのか…。

恐らく銀杏にしかわからない紅葉の強さを感じたから、弟子にしたんでしょうけど。

 

奨励会試験が終わって二週間後、無事に合格した紅葉は銀杏と一緒に桜の墓へ合格の報告をしに行く。

「兄貴と盤を挟んでるあの時間が好きだったから指し続けてる」と言う紅葉は、「兄貴に魅せられていたわけだ」と続けた。

「きっといつか、兄貴と兄貴の弟子を超えて…俺が竜王になって、兄貴を魅せてみせるよ…。」

 

どこか嬉しそうに笑い、100年早いと言う銀杏。

銀杏と紅葉の元に現竜王である赤江竜王が登場します。

竜王戦で桜と戦い、旧友だという赤江は桜の墓参りに来たとのこと。

赤江竜王は銀杏に、なぜあの棋譜を清浦に渡したのかと尋ねる。

銀杏は「私たち師弟が、この棋界に宣戦布告するためです。」と断言する。

自分が何を言っているのか分かっているのかと聞く赤江に対し、もちろんだと答える銀杏。

三日後に行われる棋戦決勝、対局相手である赤江門下エース・大谷棋帝戦で魅せつけてやりますと銀杏がいった所で5話は終了します。

 

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まとめ

気になっていた紅葉VS吉野の戦いは決着がつく前に中断となってしまったので、少し残念でした…。

完結出来なかった桜流VS紅葉流の戦いはやっぱり今までの対局相手とは違った緊張感や雰囲気を味わう事ができたような気がします。

現竜王という大物に宣戦布告してしまった銀杏ですが、本人が魅せつけると言った決勝戦での将棋が気になります。

次回は銀杏の決勝戦が見られるのでしょうか?6話の展開も楽しみですね!

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