魔風が吹く1話ネタバレ考察と感想「魔風が吹く」

魔風が吹く第1話「魔風が吹く」(2018年4月12日発売のヤングジャンプNo.19号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

 

吹き荒れるクライム・サスペンス

 

日常を無為に過ごしてきた。

あの”事件”が起きるまではー

円城寺真己先生の他の作品はこちら

 

魔風が吹く第1話のざっくりまとめると

  • 主人公「堺」は2週間前に詐欺に関わったことから事件に巻き込まれ、死体を遺棄することになる
  • 死体は医者の上遠野という男の娘であった
  • 現在、上遠野は堺と既に接点があるようで、堺の腹に埋め込まれたスマホのGPSで監視している
  • 堺は詐欺の仕事を仕切っていた「番頭」と番頭が仕切るグループに追われている

 

魔風が吹く第1話「魔風が吹く」ネタバレ

その日吹いた風に俺たちは狂わされた

でもその風はもっと前から吹きよった気もするし・・・

俺達がイカれながら駆け抜けただけやった気もする

 

「この奥に間違いなく逃げこんどりますよ」

GPSが何者かの位置を示している。

「ハッ」「ハッ」「ハッ」と息を切らして逃げる男。

追手が会話を続ける。

「裏にも人回せ。二度と逃がすな」

「堺(さかい)が持ち逃げした金どげんなりますかねぇ」

どうやら逃げている男は「堺」というらしい。

追手のリーダーらしき男が続ける。

「持ち逃げした金はあんたらの好きにしていい・・・

 とにかく堺を俺の前に引きずり出してこい

堺と呼ばれる男が壁にもたれて息を整えている。

「うぁらぁ堺ィ!そこ居(お)っとやろがぁ!!!」

「・・・・・金なんか・・・」

堺と呼ばれる男がつぶやく。

「出てこんか堺ィ!こぉらぁ!!!」

「金なんか盗(と)っとらん」

 

−病院でスマホに映ったGPSを眺める医者の男

男は部屋から出る。

廊下にいる同僚と見られる女性2人組に話しかける。

「あ、ちょっと」

「はい」と女性の1人が答える。

「すまないけど午後の検査は別の先生に代わってもらえないかな」

「はい。大丈夫だと思いますよ。それより先生のほうこそよろしいんですか・・・」

「だってあれからまだ2週間ですよ。まだ犯人だって捕まらないんですよね。上遠野(かどの)先生」

上遠野先生と呼ばれる医者はうつむいている。

「ちょっと無神経でしょ!」

もう1人の女性が声をあげる。

「いや。気を遣わせて申し訳ない・・・」

「でも少しでも働いていたほうが気が紛れるんだ。迷惑かもしれないけど」

「いえ、そんな。」

病院の外に出た上遠野はスマホを操作し、連絡先から「サカイ ショウヘイ」をタップする。

 

−追われる堺

「堺ィこおらぁ!!!」

「近くにおるのはわかっとるとぞ!!!」

壁越しにしゃがんで隠れる堺。スマホを手に持ちながら会話する二人組の追手。

「・・・おかしかね。ここで間違いなかばってん」

「でもなんであいつスマホで場所バレとるの気づかんとやろか」

「普通気づくやろ。位置情報見られとるぐらい」

「バカなんじゃねぇの」

「バカだから受け子のくせに金の持ち逃げなんかするとやろ」

追手がスマホを見ながら会話している隙を突いて窓から逃げようとする堺。

窓際に足をかけ、飛び降りようとしたその瞬間。

「トン」

病院の外で上遠野がスマホの電話をかけるボタンをタップする。

「ハッ!!?」

激しくビクッとする堺。そのまま窓から落下してしまう。

ドサッと地面に落下するもそこまで高所ではなかったようだ。

うつ伏せのまま顔だけ横を向いて倒れる堺。

「ハッ・・・」ビクッ

「ンハッ・・・」ビクッ

「っハッ・・・」ビクッ

ビクッとなる様子はまだ続いている。

「おい声がしたぞ」

追手の声が聞こえる。

「クソ。こんな時に・・・」

「電話なんか掛けやがって・・・ッ」

堺がお腹に巻いたサラシのようなものから電源アダプタとみられるものを取り出し、壁にもたれながら逃げる堺。

服からはアダプタから伸びたコードが垂れている。

「・・・・・俺は・・・」

ヴッヴッヴッとお腹から何かが鳴っている。

「堺おったぞ!!!」

「金なんか盗っとらん。人なんか殺しとらん」

「あの医者が・・・」

堺の腹にはヘソの下に痛々しい手術痕のようなものがあり、そこから電源アダプタのコードが伸びている。

腹の中にヴッヴッヴッと鳴るものが埋め込まれているようだ。

堺の言葉と上遠野が通話した時点で鳴り出したところから、おそらくスマホのバイブ機能と思われる。

「か・・・上遠野ォ!!!

ヴッヴッと腹の中で鳴り続けるバイブ

 

−2週間前 2016年9月K県K市

WcDonaldsというファーストフード店の窓際に、ポテトをくわえて外を眺めるスーツ姿の男がいた。

黒髪の一般的なサラリーマンに見える。

「オッケーゴーグル。天気予報」

『・・・台風・・・来んのは夜か』

「よう。堺 翔平(しょうへい)」

スーツ姿の男は堺であった。キャップを被った男に声をかけられる堺。

「あっこ見ゆっど。あんバァさん」

男が指を指した先には紙袋を抱えたおばあさんがいる。

「あん百貨店の紙袋。二百五十万入っとる」

キャップの男が続ける。

「伝えとったの全部覚えた?」

堺が答える。

「バァさんの名前シマダサトエ。息子がアツシ。息子が会社の金を流用して先物取引してたら焦げつかせてバァさんに助けを求めた・・・」

「こっだけ覚えればよかとでしょ」

「ああ今回はそれだけ覚えとれば十分よ」

「これ以上なんも覚える気もなかですよ。どうせこの一回でやめるけん」

「そげんこと言ったってこれで楽に金が手に入れば考えも変わって」

「どうせお前も金に困っとっとやろが」

堺は詐欺に関わっているらしい。

「じゃあ行ってきます」

店を出ようとする堺を引き止めるキャップの男。

「金の持ち逃げなんて真似はすんなよ。番頭ってのが怖ぇけん」

「・・・なんすか番頭って・・・」

番頭は仕事を仕切っているやつで、以前受け子のグループが金を持ち逃げしたのが番頭にバレてそこから姿が見えなくなったらしい。

「お前の巻きぞえで殺されるっとだけは嫌だけんね」

「こ、殺されるって・・・。これ以上危なか真似する気なかですよ。俺は今月のバイト代が入ればよかけん・・・」

そう言ってファーストフード店を出る堺。

『バァさん・・・1人だな・・・なんも考えることない・・・』

『あんバァさんにとってははした金て・・・だったら金に困っとる俺に少し分けてくれてもよかやろ・・・』

『どうせあの世に金は持って行けんやろが』

信号を渡りおばあさんに近づいていく堺。

ヴッヴッヴッと右ポケットが振動する。電話に出る堺。

「・・・はい」

「ヤバかぞ。見張り役から連絡あってバァさんに銀行から人が付いて来とるらしか。たぶんサツて」

「・・・は?」

「ちょっちょっと待てって」

顔をおばあさんの方から背け、口元を隠しながら会話する堺。

「立ち止まんなよ。怪しか動きしとっと捕まっけんね」

「今さら言ったってもうバァさんの前まで来とって!!」

ドクンドクンと心臓が鳴る。

「そんままバァさんの前ば通り過ぎればよかろが。」

「だって警察がおっとやろ!!」

「通りを曲がった先に車回しとく・・・。お前が捕まるの見えたら先に逃げるけん・・・」

「おいッ」

おばあさんが堺の方を向く。堺は冷や汗をかきながらも、なんとかおばあさんの前を通り過ぎる。

「ああ来た来た。早よ乗れ」

車に乗り込む堺。

「・・・ほれあれ見てみ」

おばあさんの方を確認すると、警察らしき人物がおばあさんの周りにいる。

「やっぱサツが張り付いとる。袋の中もただの紙束だけん。」

キャップの男からビビらなくても良いと言われるが、うつむいたままの堺。

「そげん心配なら念のため髪でも染めて人相変えとけ」

うつむいたままの堺。

『・・・やっぱり俺には向かんこげんこと・・・』

『普通に働くしかなかよ・・・普通に・・・でも中卒やからなぁ』

キャップの男に家まで送り届けてもらう堺。

 

−堺の住んでいるアパート

髪を染めた堺が、鏡の前で自分の髪の毛を触っている。

「翔平〜。愛梨(あいり)仕事行ってくるけん。雨戸閉めとってよ」

堺に声をかける愛梨という女性。一緒に暮らしているようだ。

「あ?誰がこんな台風の日にキャバクラなんか行くとか?」

「知らんわそげんもん。オーナーがとりあえず顔だけ出せって言いよっとだけん。ねぇちゃんと雨戸閉めとってよ」

「んー」

洗面台の上に置かれたスマホが鳴る。お馴染みのヴッヴッヴッ。

スマホの画面には「木村武彦」の文字が映っている。

「キムタケ?」

『マジか。何年ぶりだよ』

電話に出る堺。

「もしもし」

「あ、サカチャン?久しぶりすまねぇな急に」

「本当だよ急にビビったってマジで」

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「ハハッ。ちょっと頼みてぇことかあっとやけど。うちの工場の台風の準備が間に合いそうになくてよ。バイト代出すから手伝ってくれねぇか。ミッタンも呼んでるから一緒に来てくれよ」

 

−堺を迎えにくる車

車内にいる男に声をかける堺。

「うぃっす。久しぶりミッタン。へへへ、相変わらず太ってんな」

「なんだよ久しぶりに会っていきなり」

車に乗り込み会話を続ける二人。

「ホント久しぶりだよな。ミッタン大学行ってんだろ」

「うんサカチャンはどげんしよっと?心配しとったとよ」

「え?」

「だって高校中退したって聞いたよ。そんで成人式も来んかったろ」

『そうか・・心配してくれてる奴なんかおったんか・・・』

「ん、何?」

「いや・・・でも、やっぱ中学の頃が一番楽しかったと思ってさ。何も考えてんでよかったというかアホやったというか」

「あぁそれはあんねぇ〜」

中学の頃から髭が生えていたというキムタケに会うのを楽しみにして、工場に向かう堺。

雨が降ってくる。そして「キムラ自動車」と書かれた工場に到着する二人。

クラクションを鳴らすとガラガラと工場のシャッターが開く。

中からボサボサの髪と髭を生やしたランニングシャツの男が出てくる。

車から降りた堺が声をかける。

「なんだよキムタケ。やっぱモジャモジャじゃねぇか」

「すまねぇなサカチャン。こげん日に」

キムタケに促されてミッタンは車を工場の中に入れる。

工場の中に入ると、後に堺が追われることになる連中のリーダーらしき男が椅子に座って堺をみている。

「キムタケ・・・誰あの人・・・」

「気にせんでよかよ」

「気にせんでって・・・。お客さんとかじゃねぇのか・・・」

「サカちゃん、ミッタン、こっち来て片してほしいものがあんだわ」

キムタケはそう言うと工場の奥から袋の包まれた何かを運んでくる。

「こいつをよぉ・・・捨ててきて欲しいんだわ」

外の天気は荒れ、ガタガタガタと音を立てている。

袋の中から人の脚が見える。

袋を完全に開くと、全裸の女性の遺体であることが分かった。

立ち尽くす堺とミッタン。堺は遺体の顔をみると叫んだ。

ヒィア!ウアアアア!

「顔見ろよミッタンッ本物だぞ!!!」

ミッタンは「顔・・・」とつぶやくと、嘔吐した。

「ミッタンそんな所に吐くなよ」

とキムタケは冷静に言葉をかける。

「ふざけんなってキムタケ!!!誰だよその人!!つーか何やってんだよお前」

「誰だってよかやろ。サカチャンはただ捨ててくればよかけん」

「行くわけなかろが!!何考えよっとか!!!」

キムタケに怒鳴る堺。

「そう言わずに捨てにいってくれないかな堺君」

工場内の椅子に座っていた先ほどの男がバールを引きずりながら堺に声をかける。

「あぁ!?何なんだよお前」

「受け子の堺君だろ・・・」

バールを横に持ち替え、次に肩に掛けながらこう言った。

番頭って言えば通じるか

堺はWcDonaldsで会話していたキャップの男との会話を思い出す。

『怖ぇらしかけん。・・・余計な真似すんなよ・・・殺さえるっけんね』

「・・・そういうことだけん。頼むわサカチャン」

キムタケが堺に声をかける。

「・・・わ・・・わからんて何も・・・。なんでこげんことになるとか・・・。久しぶりに会ったとやろが。何かもっとあるやろキムタケ!!」

「・・・・・・・・・・・・・・あーそうだ・・・サカチャン・・・地震どげんやった?」

「・・・・・・・いや・・・俺はどうもなかけど・・・けど・・・

堺は地震によって倒壊した建物など、地震発生時の状況を思い出す。そして続ける、

「お前・・・・それがわかっとってこげんことするとか・・・」

「・・・・サカチャンに人のこと言えんやろ・・・。こげん大変な時期てわかっとるのに人だまして金盗ろうとしたとやろが」

番頭と呼ばれる男が堺に声をかける。

「堺・・・他人から見てまともに見えないのはお互い様だろ。だったらお前もそれがバレねぇように必死こけよ」

目を見開いたまま立ち尽くす堺。すぐそばには女性の遺体が転がっている。

 

−嵐の夜。道路をライトを点けた車が走っている

車には堺とミッタンが乗っている。

「・・・サカチャンまただ・・・」

ミッタンと堺が見つめる先には「全面通行止め」の文字。

「やっぱり山に行く道は通行止めになっとって!!」

「わかったから早よ戻れってミッタン!!」

堺が車の後部座席の方をみると、袋に包まれた遺体がある。

山に行けないことが分かってモメる二人。

「・・・ミッタン・・・川だ・・・」

 

−橋の上にいる堺とミッタン

ゴォォォォと吹き荒れる雨風

「サカチャン本当に!?本当に大丈夫!!?」

「こん流れぞ絶対見つかりっこなかて!!!」

袋に包まれた遺体を運ぶ二人。

川の水は嵐により増水し、橋のギリギリまで水位が上昇している。

袋がベルトに引っかかりもたつくミッタン。

「マジで水そこまできてるってミッタン!!」

「だって暗くて見えないんだよ」

あと一歩で遺体は川へ投げ込める状況。

堺は「あぁもぉ」と言うとライトをつけたスマホを取り出し、ミッタンに渡そうとする。

その瞬間ミッタンのベルトは袋から外れ、外れた勢いでミッタンは堺のスマホをはじいてしまう。

遺体と共に川に落ちるスマホ。

川からゴッと音が鳴る。

「・・・ごめん・・・スマホ・・・」

「・・・・・・いや・・・よかよ・・・。・・・・・ミッタン・・・・。何(なん)を・・・流してしまったとやろか・・・」

『・・・一瞬で消えた・・・』

「・・・・・・・・・・・・・・・・逃げよう・・・」

ミッタンが声をかける。

「はよ逃げようサカチャン!!」

『他にどげんすればよかったとか・・・』

『もう何も・・・。』

『何も考えたくない・・・』

『はよ忘れたい・・・』

『消えてくれ・・・』

『全部消えてくれ・・・』

袋に包まれたまま増水した川を流れる遺体。

『頼む・・・』

増水した川の水が堤防を乗り越えている。その部分から遺体が市街地へと流れる。

遺体は電信柱にひっかかって止まった。

そして翌日。警察による捜査が行われている。

「・・・で増水した川の流れに乗って流れ着いたってことね」

「ええ。体育館に避難していた住人が帰ってきて片付けようとして見つけたごたっです」

「そらたまがったろ。じゃあ初めから身元がわかる所持品は身につけてなかったってことやね」

「発見者に聞いてもこの辺では見たことなか人て言いよりましたけんですね。ただ、台風の日に捜索願が出されとる娘が1人おったそうですけん。署の者が特徴からいってそん娘で間違いなかて言いよりました」

ハッハッハッっと息を切らして警察署の中を歩く男。男性警察官が声をかける。

「・・・わざわざご足労頂いて・・・」

「いえそれより娘は・・・」

「身元を確認して頂く前に一つ・・・」

「構いません私は医者です。娘はどこに・・・」

「いえ、そういうことではなく・・・。どうやらあやまって川に落ちたという訳ではなさそうなんです。上遠野(かどの)さん

 

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魔風が吹く第1話の考察

何者かによって殺された女性は医者である上遠野の娘でした。

冒頭では上遠野が堺に通話すると堺の腹の中にあるスマホのバイブが鳴りました。

堺の腹に手術痕があることから堺は遺体を捨てた後、医者である上遠野によってスマホを埋め込まれたと推測できます。

・上遠野の娘はいったい誰に殺されたのか

・なぜ上遠野はスマホを堺に埋め込んでGPSで監視しているのか

・なぜ堺は金を盗んだことにされ番頭に追われているのか

これから徐々に明らかになっていくのが楽しみです。

 

魔風が吹く第1話の感想

腹にスマホを埋め込まているという衝撃のスタートだった魔風が吹く第一話。読者の感想はどうだったのでしょうか。一部を紹介します!

1話目から引き込まれたというのは納得です!どうなっちゃうの!?感が止まりません。

そして、舞台が熊本ということもあってか熊本在住の読者や熊本の住んでいた読者からのリアクションが多くありました。

身近な場所が舞台だとワクワクしますよね!

 

まとめ

色々と衝撃的な魔風が吹く第一話。きっと誰もが腹の中でバイブが鳴っている感じを想像したことでしょう。

ごく普通の男性が詐欺に関わったことで、どんどん深みにハマっていくというストーリーになるのでしょうか。

同級生も殺人に関わっているなんてキツい展開です。

まだ分かりませんが、上遠野が事件をきっかけに変わっていく姿も怖そうですね。

2話の展開に期待しましょう。

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