キングダム559話ネタバレ考察と感想|亜光の生死は如何に!ニ対一の攻防

2018年5月24日発売、週刊ヤングジャンプ25号に連載されているキングダム559話「人外の武」のネタバレ考察と感想を書いていきたいと思います。

また、こちらの記事はヤングジャンプ発売日~翌日の間に毎週更新していきます。

もちろんネタバレ豊富なので、コミック派の人やまだ読んでない人はネタバレに注意しましょう!

 

防陣に尭雲も攻め入ってきてしまい、圧倒的な強さを見せつけられる。

お逃げ下さいと亜光に対して念じる虞寧だったが尭雲によって討たれてしまう所を見てしまった亜光は…??という所で前回の558話は終了してしまいました。

今回の559話「右翼の行方」ではどんな展開になってしまうのか?

亜光は討たれてしまうのか?ネタバレ考察と感想を紹介していきたいと思います!

558話のネタバレ感想と考察はこちら

 

キングダム559話「右翼の行方」ネタバレ考察と感想

防陣をうち破った馬南慈と尭雲両社が亜光を襲うも、なんとか耐える亜光。

何度も攻撃を繰り返す馬南慈と尭雲に兵のみんなが亜光を救おうとするが全く近寄ることが出来ない。

 

「ぐっ…!ひっ、卑怯だぞ尭雲、馬南慈!ニ対一でなど!」

「何が卑怯か。これは貴様らの作戦の失敗よ」

…いや、いくらなんでも卑怯すぎるだろ!

 

九日間よく持ったと称えようという馬南慈。

 

一方で岳嬰兵らと戦う玉鳳軍に亜光軍から防陣が突破されて亜光が馬南慈と尭雲両軍に迫られていて、虞寧が討ち死にしたと急報が入る。

他の隊が亜光を助けようとしているが近づけなく、亜光を救いに言ってくれないかと頼む。

「この右翼において亜光将軍の代わりはきかぬ!玉鳳本隊は左に反転、亜光将軍の救出に行くぞ!!」

 

「!!!!」

しかしここで岳嬰を討たなければ右翼全体がまずくなる、兵糧の少ない玉鳳にもう一日を仕切り直しに使う事は難しかった。

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だが、賁は、岳嬰には飛信隊・信が迫っている…岳嬰の首は信に託すと言い切る。

関常隊は残って突入の姿勢を見せ続け、岳嬰軍の力が飛信隊に集中しない様にこの場の敵を引きつけておけと言い残して亜光軍の元に向かう玉鳳軍。

『岳嬰を討てど亜光が討たれその首をさらされては右翼は終わる…なんとしてもそれだけは避けねばならん!!

亜光…生還を期待するが、もし無理であってもせめて躯だけは必ず連れて帰るぞ…』

 

ああああ!!!そんな縁起の悪いこと言うな!!!

 

一方で未だに馬南慈と尭雲両者の攻撃を受けながら必死に耐えていた亜光も限界に近づいていた。

なんとか攻撃をするもそのたびに馬南慈と尭雲双方からの攻撃をもろにくらってしまう。

周囲が気が気でない中、血だらけになりながらも馬南慈の顔に傷をつけることはできたが脳天を思い切り殴られてしまいついに鎧が割れはずれてしまった。

仕留め損ねた馬南慈が尭雲に首をとることを託すが、後ろから近付いてきた亜花綿(あかきん)によって危機一髪なんとか亜光の首をとられる前に救出することが出来る。

 

「だが喜ぶのは早々だ側近方…こいつらが黙って逃がしてくれるはずがない…もちろん脱出を試みるが失敗したら許されよ将軍。

若君がこちらに向かってきてくれているならば、少しは望みが繋がるかもですなァ」

ギギギと不敵に亜花綿が笑った所で559話は終了します。

 

まとめ

キングダム559話「右翼の行方」ネタバレ考察と感想はいかがだったでしょうか?

虞寧が討ち死にしてしまったのは痛かったですが亜光…!

なんとか首とられるのはまぬがれて本当に良かったです!!

ただ、馬南慈と尭雲という最強将軍にはさまれながらもすぐに討たれずに堪えていたのは本当にすごいですね…。

でもかなりボロボロで血まみれだったのでちょっと心配です。

危機一髪で亜花綿が来なかったら確実に亜光の首はとられていたでしょうね!

しかし今回は亜花綿のおかげで首はとられませんでしたが言葉通り馬南慈と尭雲が簡単に逃がしてくれるはずがない。

亜花綿もろとも討たれてしまうのか、亜光の元に向かってきている玉鳳軍・賁が間一髪で到着するのか!…そして飛信隊・信は岳嬰の首をとれるのかもかなり気になるところです。

次回のキングダムも楽しみですね!

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