ボルト24話ネタバレ考察と感想|カワキの正体は一体?楔(カーマ)とは

月1連載のボルトですが約1か月ぶりの連載なので待ちに待った人も多いのではないでしょうか?

そして物語はいよいよ“カワキ編”へと突入しましたね。

ボルトが連載当時、一番最初に大人ナルトとほぼ互角に戦いあっていたカワキの存在は、ずっと気になっていた人も多かったのではないでしょうか?

一体カワキの正体はなんなのでしょうか…?ボルト24話「カワキ」のネタバレ考察と感想を紹介していきたいと思います!

 

ボルト24話「カワキ」ネタバレ考察と感想

冒頭、“殻”(から)のアジトの最奥で食事をするジゲンとデルタの姿が。

よく食事が喉を通るなというデルタに対して、体重でも気にしているのか?心配しなくてもいつでも美しいというジゲン。

え?

よく無表情でそんなキザなセリフが言えるな!

ジゲンの言葉に大した反応も見せないまま、つまらない冗談はやめてと言うデルタは、大事な器が気がかりで何を食べても味がしないという。

居士(こじ)は何をもたついてるのかという言葉に対して、果心居士(かしんこじ)は腕がたち、頭もよく、任務に忠実で途中で投げ出すことはしない為優秀だというジゲン。

しかし、誰よりも気まぐれな男のため居士の好奇心を刺激する何かが起きてるかもしれないという。

同時にテーブルを蹴り飛ばしたデルタが、器の回収を後回しにする事態なんて想像がしにくいと言う。

ジゲン曰く、器は必ずジゲンから逃れることはできなく戻ってくるという。

 

一方で倒れたカワキの元にはボルトたち第七班たちが。

木ノ葉丸曰く消耗し、気を失ってはいるが怪我はかすり傷程度で、骨折もしてないとのこと。

そして何よりも気になるのがカワキの手のひらにあるひし形マークだった。

ボルトの手のひらにもある謎のひし形マークはなんの意味を表すのか?

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その時、ボルトの手のひらのひし形マークから痛みはじめるが、同時にカワキも痛むようで気を失いながらも苦しそうな表情を浮かべていた。

 

一方で気を失っていたカワキは昔の夢を見ていた。

カワキの実の父親は多額のお金でカワキをジゲンに売ろうとしていた。

ジゲンは、一度手を離せば二度とは戻らないというが、サンドバッグになる以外は何の取り柄もないから構わないという父親。

 

今まで散々辛い思いをしてきただろうというジゲンは、カワキに身柄は引き受けたと告げる。

 

「今までよく我慢したね…安心しなさい、これからは…私が君の父親だ カワキ…」

 

ジゲンがローブをとって手を差し伸べた所で気を失っていたカワキが目覚める。

カワキが、ぼそぼそと発した言葉によって危険を察知した木ノ葉丸がみんなに離れるように言う。

途端にカワキの周りが爆発のようなことが起きる。

完全に目覚めたカワキがボルトたちに対して殻の追ってなのかと問いかけるが、木ノ葉丸が火の国から来たことを告げる。

木ノ葉の忍びが何の用だと問うカワキに危害を加えるつもりはなく、墜落した飛行船を調べているうちにここにたどり着いたという木ノ葉丸。

事情を知りたいという木ノ葉丸に対して信用できないというカワキ…まぁ素性も知らない奴誰も信じないよな、普通に考えて。

 

そんな時、ボルトが手のひらのひし形マークをカワキに見せるが、カワキを含め隠れてみていたデルタや居士もボルトのひし形マークに驚く。

ひし形マークは“楔(カーマ)”と呼ばれるものだという。

しかし、殻の追手だと思い込んでしまったカワキが攻撃をしようとするが、我婁(がろう)が器を回収しにやってくる。

再三言っている「器」はカワキのことのようで、捕えようと攻撃をしてくる我婁に素早い動きで反撃するカワキ。

随分と弱っているという我婁に対してちょうどいいハンデだろうぜ…と言った所で24話は終了します。

 

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まとめ

久々の連載だったボルトはいかがだったでしょうか?

待ちに待ったカワキ編が始まって、少しずつ謎な所も分かっていくでしょう。

しかし、カワキもボルトと同じ楔マークがあるとは…。

ボルトとカワキも絶対に何かあるかとは思っていましたが楔マーク持つ者同士だったんですね。

次回のボルトは来月7月9日発売のジャンプまでの楽しみとなりますが展開に期待です!

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